東京オリンピック選手村で死亡事故 31歳被害者の名前と顔画像?建設会社はどこ? 東京晴海

東京オリンピックの選手村の建設現場で作業員の男性が死亡する衝撃のニュースです。

 29日午後1時すぎ、中央区晴海の東京オリンピック・パラリンピックの選手村の建設現場で、「作業員が重機のクレーンに挟まれた」と119番通報がありました。

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大丈夫なのか 東京オリンピック? 小池百合子都知事責任説明求められる?


引用:ANNテレ朝ニュース

事件は本日1月29日午後1時頃、

東京都晴海の東京オリンピックの選手村建設予定地で起きました。

トラックから鋼材を下ろすため、大型クレーンが旋回したところ、

後ろにいた作業員の男性(31)が金属製の手すりとクレーンの間に挟まれたということです。

男性は胸を強く打ち、死亡しています。

2020年の開催予定ですが、東京では、もうこんな風にオリンピックの建設が各地で

進められているんですね。

選手村の予定地で死亡事故とは、なんとも穏やかではない話ですね。

こんなことで、オリンピックが話題になるとは、政府も小池知事も想定外ですよね。

今後責任追及が、政府や小池知事に及びそうです。

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31歳被害者の名前と顔画像、所属の建設会社はどこ?

東京の大都会で、これだけ広大な敷地を確保でき、壮大な規模で建設ラッシュが進んでいたことに

私は驚きました。

どこかの国のように、開催できるのか?と危ぶまれるのは避けたいところですし、

日本人の気質的に、余裕を持って計画、建設しているのでしょうね。

気になるのは、被害に遭われた31歳の現場作業員。

年齢だけがいま公開されていましたが、名前が判明しました。

板橋区高島平の建設作業員員塚田勇幸さんです。

事故が遭った住宅棟は民間事業者の施工で、塚田さんは下請け会社の作業員、

資材運搬の誘導をしていたといいます。

顔画像、詳しい所属建設会社は明らかになっていません。

これから、政府や東京都に責任が及ぶ話になれば、建設会社の現場責任者も明らかになると思います。

万全の安全管理で丁寧に建設作業を進めていらっしゃると思いますが、

こういった悲劇のニュースが、全国、世界に渡り、東京オリンピックの楽しみを半減させてしまうのは

非情にもったいないし、残念なことだと思います。

これ以降、絶対に死亡事故はもちろんのこと、けが人を出さない徹底さをお願いしたいです。

東京オリンピックまであと2年半。

関係者の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

被害に遭われた31歳の現場作業員の男性のご冥福を心よりお祈りいたします。

小池都知事がオリンピック関連でまたこんなことヤッチャイマシタ。リンク

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