下重暁子生い立ちが壮絶?夫,元彼,父親や子供,年齢,軽井沢生活は?

『家族という病』『極上の孤独』『年齢は捨てなさい』の著者は、父親からの暴行に耐えた幼少期があった!

数々の本をベストセラーにする下重暁子(しもじゅうあきこ)さん。
年齢は83歳ですが、現在は軽井沢で生活しているようです。
元NHKアナウンサーで野際陽子さんの同僚だった下重暁子さんの
若い頃の壮絶人生や、父親や元彼、夫、子供について生い立ちを調べてみました。


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下重暁子生い立ちが壮絶?

2015年に発売された『家族という病』が50万部を売り上げた大ベストセラー作家の下重暁子さん。

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多くの女性に共感を持たれる下重暁子さんの本や発言は
度々メディアで取り上げられます。

今年4月に出版した『年齢は捨てなさい』もかなり衝撃的なタイトルで
早くもネットでは口コミや本の評判で溢れています。

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早稲田大学、NHKアナウンサーでは野際陽子が先輩

女性の凛とした姿を体現した印象の下重暁子さんですが、
どんな経歴・生い立ちなのでしょうか。

下重暁子経歴
名前:下重暁子(しもじゅう あきこ)
生年月日:1936年5月29日
年齢:83歳
出身地:栃木県宇都宮市
血液型:非公開
学歴:早稲田大学教育学部卒業
学位:文学士
職業:作家・評論家・エッセイスト
前職:NHKアナウンサー
所属:日本自転車振興会(会長)
代表作:『持たない暮らし』『家族という病』『極上の孤独』『年齢は捨てなさい』など

現在名乗っている『下重』という名前は生まれたときの名前です。
いわば旧姓なのですが、下重暁子さんは結婚しています。

下重家は、江戸時代、全国の御典医に多かった姓だそうで
下重暁子さんも実家は石見国浜田藩の御典医を代々勤めていたので
父親は医者だったということになります。

御典医(ごてんい)とは
御典医(ごてんい)とは、典薬寮に所属する医師のことであり、単に典医ともいう。転じて、江戸時代には将軍家や大名に仕えた医師もこの名称で呼ぶようになった。
引用:Wikipedia

1936年生まれの下重暁子さんは太平洋戦争を経験しており、
疎開先の奈良県で終戦を迎えました。
(当時9歳)

当時、女性の進学が珍しい時代、そんな中下重暁子さんは
早稲田大学教育学部国語国文学科に進学し、
卒業後はNHKアナウンサーとして就職します。

当時からNHKは転勤制度があったようで、
女性アナウンサーとして、名古屋放送局や東京の放送センターで
教養番組音楽番組などを担当していました。

1学年年上には、女優の野際陽子さんがいました。
野際陽子さんとは、名古屋放送局で同僚だったようです。


引用:https://mens-modern.jp/

野際陽子さんは女優として有名ですが、
NHKアナウンサーであったことはあまり知られていませんよね。


引用:日刊スポーツ

野際陽子さんは1958年にNHK入局し、
名古屋放送局、東京放送局を経て1962年に退局し
企画を説明する係として広告代理店へ転職。

しかしなかなか仕事がないまま3か月が経過、
給料だけもらうのは忍びないと気兼ねしているところに、
15分の生放送番組である『女性専科』(TBS)の司会者を担当し、
その仕事ぶりが高評価を得て、それ以降は女優活動を行っています。


引用:https://www.jiji.com/

この活躍を間近で見ていた下重暁子さんは
野際陽子さんのNHK退局の6年後に、
9年務めたNHKを退局しフリーアナウンサーへ転身しました。

『長谷川肇モーニングショー』(NETテレビ)等でキャスターを務めるなど
アナウンサーとしてのキャリアを積む一方、
作家・評論活動などの文筆業を始めます。

壮絶な生い立ち 父親への反抗期

ここまでの下重暁子さんの経歴を見てみると、
順風満帆すぎる女性を体現しているように思えますが、
実は医師だった父との長年の確執がありました。

時代背景もあるのでしょうが、
下重暁子さんの家庭では父親が亭主関白、
父親は母親に比べて弱い立場だったようです。

それだけにとどまらず、父親は母親に暴行をすることも。

そんな父親や母親を見てきた幼少期を過ごした下重暁子さんは
自分は結婚をせずに、一人で生活出来る力をつけようと思うのです。

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夫,元彼,父親や子供,年齢,軽井沢生活は?

結婚した夫や子供は?

現在も出生名の下重暁子で文筆活動をされているので
下重暁子さんは結婚していないのでしょうか?

実は、結婚されています。

下重暁子さんの夫は、3歳年下の元テレビマンだと言われています。

交際中から、下重暁子さんに手料理をふるまってくれるなど
大変家庭的な面があり、男性像=父親だと思っていた
下重暁子さんの頑なな心を溶かしたとも言われています。

また料理だけでなく家事全般が得意。
更に茶道や華道もたしなむ文化的な面が結婚に至ったと言われています。

結婚当初は、夫の姓を名乗ったようですが、
徐々に違和感が生まれてき、ほどなくして
旧姓の『下重』に戻し活動することを決断しています。

結婚後も、夫は変わることなく家事全般を引き受けてくれたようです。

下重暁子さんは、それまで家事に重きを置くことをしてこなかったようですが
夫の丁寧な家事ぶりをみて心を一新。
生活の基盤は、家事の土台があってこそと改めて考えたようです。

現在も下重家の家事は、得意な夫に任せているようです。

『夫を夫だと思ったことは無い』

これは、結婚したパートナーという役割だけでなく
夫のことをイチ個人として大切に思っている
下重暁子さんなりの表現なのかもしれません。

下重暁子さん夫婦には、子供はいないようです。

年齢,軽井沢生活は?

下重暁子さんは現在83歳。

今年も『年齢は捨てなさい』を出版するなど
女性の生き方を下重暁子さんなりのタッチで丁寧につづっています。

実家のあった家は、両親が他界したため空き家になっていましたが
親戚に貸した後に、売却。

現在はそのお金で軽井沢に新たに別宅を構え、
執筆活動に励んでいると言われています。

この軽井沢の別宅は大変豪華な別荘なんだそうです。

子供がいない下重暁子さんですが、
子供がいても子供にお金を残すべきではないと唱えています。

そのため軽井沢の別荘に、約40年間で趣味として集めてきた
総額約5000万円の国宝級のコレクションが飾られているようです。


引用:Twitter

8/16の爆報THEフライデーでは、下重暁子さんの現在の暮らしぶりも
紹介されるようです。


引用:Twitter

放送が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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