丸川珠代学歴実家派閥や評判!アナウンサー時代たけしとの絡みが下品?

丸川珠代五輪相のハイスペックすぎる経歴や女子アナの過去も!

オリンピック開催まで2ヶ月を切っても尚、開催の是非が論争されている日々ですが、丸川珠代オリンピック担当大臣も毎日のようにメディアに出演していますね。
森喜朗さんの突然の辞任劇に伴い、突如空いた「五輪相」の椅子に座ることになった丸川珠代さんは、改めてどんな人なのでしょうか?

混乱する日本国内の世論の先頭に立って指揮しているの丸川珠代さんは、実は東大卒のインテリであり、その後テレビ朝日のアナウンサーとしても活躍していた才女なのです。

「経歴がハイスペックだが、性格が最悪…。」などという噂が出ていたりもするのです。

丸川珠代さんの学歴や実家生い立ちは?
自民党内派閥や評判、愚か者発言で嫌い派多数?
結婚した旦那や子供はいるの?
アナウンサー時代はビートたけしと親密?
若い頃も現在と変わらず美しいの?

今回はそんな丸川珠代さんについて書いていきたいと思います。


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丸川珠代学歴実家派閥や評判

丸川珠代さんは学歴が高スペック?


画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/

丸川珠代さんは、1971年産まれの現在50歳です。
出生地は兵庫県神戸市であり、丸川珠代さんは根っからの関西人なのです。

そんな丸川珠代さんは、神戸大学教育学部附属小学校に入学し、そのまま神戸大学教育学部附属住吉中学校を卒業します。
注目するべき点は、小学校から国立の学校を卒業しているのです。

もちろん、国内に限られた数しかない国立の学校に小学校から通い、卒業するという時点で、かなりのエリートと言って良いでしょう。
その後、丸川珠代さんは大阪教育大学教育学部附属池田校舎と、またしても国立の高校へ進学をします。

ここは、偏差値が72あるという超エリート高校です。
やはり、関西でもエリートルートを進んでいました。

そして、丸川珠代さんは、東京大学経済学部経営学科に進学します。
ついに、今度は日本最高峰の大学に進学するわけです。

(丸川珠代さんには息子さんが1人いますが、慶應義塾幼稚舎に通われているそうです。教育ママの1面もあるのでしょうか?)

実家は裕福なお嬢様だという噂の真相

丸川珠代さんは、若い頃から完璧なまでのエリートコースを辿っているのですが、では「実家がかなりのお金持ち?」という疑問も湧いてきます。
本人に高学歴の素養があっても、親の教育方針や経済事情がそれを邪魔するなんてことも、世の中にはありますよね。

丸川珠代さんは、母子家庭で育てられました。
母親1人で丸川珠代さんと妹の2人を育てたそうで、その苦労は相当なものだったはずです。

ちなみに、母親と実の父親は2人とも医師であったそうです。
2人とも医師というのは、また申し分ない家庭環境だったと思います。

そんな母親は優しい方だったそうですが、教育に関してだけはかなり厳しかったそうで、丸川珠代さんが大学進学時に実家を出たいと言うと、東京大学だったら認めてやると言う感じであったそうです。
普通なら諦めてしまいそうですが、これで東京大学に合格した丸川珠代さんの気合も素晴らしいですね。

ひとり親家庭と言うことで、幼少期に親子共にご苦労はあったかもしれませんが、母親が医者であれば、経済的な苦労はあまりなかったのではなかったと想像できますね。

丸川珠代の所属派閥は?

テレビ朝日のアナウンサーを経て、現在は自民党所属の国会議員として活躍している丸川珠代さんですが、オリンピック担当大臣としても活躍する彼女の、自民党内での派閥はどこになるのでしょうか?

丸川珠代さんは、2008年に自民党国会議員の大塚拓さんと結婚しています。
その際に、夫婦揃って清和政策研究会に所属します。

そこから現在に至るまでここに所属し続けているので、現在の会長である細田博之さんの名をとって細田派と言われます。
安倍晋三前総理が直々に出馬をお願いしに行くほどの人物が丸川珠代さんであるため、彼女が細田派だと言うのもまた、自民党内のバランスが作られていくでしょう。

愚か者発言で不人気?政治家としての評判は?

 
 
丸川珠代さんは、2007年に当時の安倍晋三首相からの出馬要請があったのがきっかけで、政治家としてのキャリアをスタートさせています。
そんな彼女の政治家としての評判はどうなのでしょうか?

丸川珠代さんのイメージの1つとして挙げられるものがヤジです。
自民党が野党となっていた2010年頃に、当時の厚生労働委員長に対し、「この愚か者めが!」などとヤジを飛ばしたエピソードがあります。

Tシャツにもなったこのエピソードの印象は大きく、丸川珠代さんはヤジを飛ばす女性議員という評判が出来ました。

他の評判としても、旦那さんと共に入った自民党清和会にいるから大臣に選ばれたというブーイングもあります。
派閥争いで片方が力を持ってしまった場合に、このように批判が出てしまうのは仕方のないことかもしれませんね!

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アナウンサー時代たけしとの絡みが下品?

前職は日本テレビのアナウンサー! 

丸川珠代さんは、東京大学卒業後に、テレビ朝日のアナウンサーとなります。


画像引用元:https://topspeed.life/

1993年入社の丸川珠代さんは、そこから2007年(当時36歳)に選挙に出馬するまで、アナウンサーとして活躍していました。
2003年途中でニューヨーク支局へ駐在となり、翌年まで勤め上げていた経験もあります。

参議院選挙への立候補の為に、辞職することになりますが、もし安倍晋三元首相からの話がなければ、今も活躍していたのかも知れません。

若い頃にビートたけしさんと共演!? 

丸川珠代さんのアナウンサー時代の出演番組として有名なのは、「ビートたけしのTVタックル」です。

この番組で丸川珠代さんはビートたけしさんと共演し、笑わない女子アナとしてのイメージが定着します。
しかし、そんな中でも、ビートたけしさんのコント的な時間に付き合わされたり、下ネタを言ったり、下着がほとんど見えかけているスカートを履いていたりなど、かなり体を張っていたそうです。

当時を見ていた人からすれば、今オリンピック担当大臣として活躍しているのは信じられないそうですが、それだけ肝が据わっていたのが分かるエピソードでもありますね! 

丸川珠代まとめ

丸川珠代さんは、ハイスペックの学歴で申し分ない経歴だと思います。
両親は共に医師でお嬢様育ちだと察しますが、両親は離婚し、母親に育てられたようです。
シングル家庭で不自由もあったとは思いますが、小学校から国立という高学歴なので、一般的なシングル家庭よりは、十分に裕福な暮らしを送っていたと想像できます。

旦那様の大塚拓さんとともに所属する派閥である細川派にいることや、「愚か者」発言などから辛口なコメントをされてしまうことが多いですが、嫌われているというよりかは、テレビ朝日アナウンサー時代の若い頃に、ビートたけしさんと共演した時に残したイメージとの差から、ギャップがありすぎて嫌いになったり印象が悪くなったりしたと言えそうです。

派閥や評判に関わらず、日本国内のみならず、世界に通用する働く女性、輝く政治家として、これからもドンドン活躍していただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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