稀勢の里,弱い横綱で引退勧告か?4連敗で休場は最弱横綱,汚名返上なるか?

稀勢の里を支える結婚した嫁は?最強弱い横綱なんて言わせたくない!稀勢の里の思いは?

日本人唯一の横綱で、
今場所(2018年九州場所)を
たった一人で戦っていた
唯一の横綱、稀勢の里。

横綱見たさに、福岡サンパレスに
足を運んでくれた相撲ファンに
謝罪の言葉を何度も重ねました。

最弱横綱なんて言わせない!

私たちも、稀勢の里を全力で応援します!


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稀勢の里,生い立ちは?父親は格闘家、祖父は画家で曽祖父は彫刻家だった!

横綱、稀勢の里(32)が11月15日、
九州場所5日目からの休場を発表しました。

今場所(2018年九州場所)は、
他の2横綱、白鵬・鶴竜が
休場を発表しており、
稀勢の里が一人横綱で戦った場所でした。

稀勢の里にとっては、一人横綱で戦うことは
初めてのこと。

場所前の稽古では、体調は悪くないと
思われていただけに、
一人横綱のプレッシャーに
負けてしまったのでは?

と見る見方もあります。

稀勢の里とはどんな横綱なのでしょうか。

稀勢の里経歴/プロフィール
名前:稀勢の里 寛(きせのさとゆたか
本名:萩原 寛(はぎわらゆたか
愛称:ハギ、キセノン
生年月日:1986年7月3日
年齢:32歳
出身:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)
血液型:B型
学歴:茨城県龍ケ崎市立松葉小学校⇒龍ケ崎市立長山中学校卒
身長:188cm
体重:178kg
BMI:50.36
所属部屋:鳴戸部屋→田子ノ浦部屋
得意技:左四つ・寄り・突き・押し・左おっつけ
締め込みの色:ナス紺
利き手:左手

【成績】
現在の番付:東横綱2
最高位:第72代横綱
生涯戦歴:800勝487敗87休(99場所)
幕内戦歴:714勝444敗87休(83場所)
優勝:幕内最高優勝2回
   幕下優勝1回
賞:殊勲賞5回
敢闘賞:3回
技能賞:1回
【データ】
初土俵:2002年3月場所
入幕:2004年11月場所
金星:3個
(朝青龍1個、白鵬2個)

引用:Wikipedia

兵庫県芦屋市生まれの稀勢の里、
『寛』と命名されますが、
読み方は『ヒロシ』ではなく『ユタカ』

語感が良いと父親に名付けられたようです。

父親は、かつて本格的に
ボクシングに取り組んだ元格闘家
転居理由は、脱サラしてIT関連の仕事を始めたからのようです。


引用:http://happy56.jp/3465.html

こちらが稀勢の里の家族の顔画像。

後列2人がご両親ですが、
隣にいらっしゃるのは、お姉さんですかね。
(稀勢の里には1歳年上の姉が一人います)

父方の祖父は、画家で、曽祖父は、彫刻家だったようです。

出生体重は3600gと大き目な赤ちゃんだった
稀勢の里は、
幼い時から食欲は旺盛だったようです。

2歳のときに
一家は茨城県龍ヶ崎市に転居。

稀勢の里両親
丈夫な体に育つように


引用:http://happy56.jp/3465.html

元格闘家だった父親の影響もあってか、
両親からは清涼飲料水やスナック菓子などを
一切与えられずに育ったそうです。

ご覧のように立派な体型の稀勢の里。

母親は様々な手料理を作ってくれたようです。

家の近く山にある140段の階段で足腰を鍛えたとの
逸話も。


引用:http://happy56.jp/3465.html

稀勢の里は、中学卒業と同時に
相撲部屋に入門していますが、
小学2年生頃からから相撲が好きで
よくテレビで観戦していたようです。

相撲を始めたのも小学2年生の頃から
初めて廻しを付けた地元の相撲大会では
上級生5人を倒し、見事優勝。

芸術家の血を受け継ぐはずの
稀勢の里ですが、父親譲りの
スポーツ万能な少年だった稀勢の里。

小学校4年生からは、野球も始めました。

小学生時代は捕手、
中学1年からは投手を務め、
中学3年の時には常総学院などの強豪校から
進学の勧誘もあったようですが

稀勢の里
自分はでかいだけ。野球は、うまくない

と高校進学を断念しています。

父親は、
中学では柔道をしてほしいと
思っていたようですが、
進学した中学に柔道部がなく、
仕方なく野球部を選択したようです。

当時の野球部の監督も、

野球部監督
長身の本格派。器用さもあった

と語っており、相撲ではなく、
野球の道に進んでいたとしても
実績のある名選手になっていた可能性は
十分にありますよね。

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稀勢の里,相撲界入りのきっかけは?
稀勢の里名前の由来は?大関昇進には物言いも?

角界入りを考えたのは中学2年生の時。
鳴戸部屋を訪ねた際に親方から

鳴戸部屋親方
これは、末は大関横綱に必ずなる。ぜひ入門してほしい

と誘われたことがきっかけのようです。

当初は、入門を渋っていた両親や
中学の先生を、鳴戸親方が熱心に説得して
中学卒業後、稀勢の里の
角界入門が決まりました。

熱心に口説いてくれた鳴戸親方に
悪いと思ったのか、他の相撲部屋への
入門は考えずに、
鳴戸部屋への入門を決めたそうです。

稀勢の里の足の指は

鳴戸親方
初めて見たとき、てんぐのうちわのような指をしていた

と評されています。
5本の指がきれいに分かれることは
相撲取りにとっては、この上ない
身体的な素質のようです。

入門した時に、母親には、

稀勢の里母親
入門後3年は相撲を続けて家に帰ってこないように[

と送り出されたため、帰る家がないと
稀勢の里は感じたのでしょう。

親方が『その辺にしとけ』というくらい
熱心に稽古に取り組んだようです。

そのかいかって、順調に勝ち星を重ねていきます。

実は十両昇進は貴乃花に次ぐ年少2番目の記録(17歳9か月)
新入幕も、貴乃花に次ぐスピード記録
18歳3か月でした。

ここまで、『萩原』と名乗っていましたが、
この頃に四股名を「稀勢の里」と改名しています。

「稀勢の里」の名前の由来は
「稀な勢いで駆け上がる」
という願いがこめられているようです。

稀勢の里は期待に応えようと
更なる稽古を重ね、
19歳2か月で初の三賞受賞
これは貴乃花、白鵬に次ぐ史上3位の年少記録でした。

記録的なスピード出世を続ける稀勢の里、
19歳11か月で三役昇進に。
(三役昇進は貴乃花、北の湖、白鵬に次ぐ史上4位の年少記録)

その後も殊勲賞や敢闘賞を受賞。

当時横綱だった朝青龍に
土をつけたことも多く、
相撲ファンから、横綱を倒した力士として
評価されています。

稀勢の里は、鳴戸部屋から田子ノ浦部屋に
部屋を変わっていますが、
これは、お世話になった師匠の鳴戸親方(元横綱・隆の里)が
急逝したためです。
(2011年11月場所直前)

大関昇進は、師匠への思いをかけて
臨んだ九州場所で決めるのですが、

稀勢の里大関昇進について物言い?
【大関昇進目安】
直前3場所33勝(1場所あたり11勝)

【稀勢の里現状(当時)】
・14日目に10勝目
・最近6場所中5場所で2桁勝利
・横綱白鵬に対し3勝3敗と互角

【審判部の対応】
相撲内容から千秋楽の結果を待たず臨時理事会開催。
事実上大関昇進が決定

【千秋楽は?】
新大関の琴奨菊に敗れる

10勝5敗に終わった稀勢の里は、
相撲内容が評価されて技能賞を受賞したものの、
一部のマスコミ関係者などには、
稀勢の里の大関昇進に対し疑問視する声も存在しました。

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稀勢の里,2017年1月場所で念願の横綱に、しかしスローな横綱

入門から三役昇進までは、
スピード出世だった稀勢の里ですが、
大関昇進は史上5位のスロー記録。
(新入幕から所要42場所)

現在、東横綱2枚目の稀勢の里ですが、
横綱昇進も実は、スロー昇進なのです。

そのため、綱取りをかけた挑戦は
1度ではありませんでした。

≪2013年-初の綱取り挑戦≫
1月場所:10勝5敗

5月場所:13勝2敗
初日から初の13連勝。
14日目に共に全勝同士の白鵬と対決し初黒星。
千秋楽も琴奨菊に敗れる。

北の湖理事長
(『優勝に準じる成績』であるとして)「翌場所でハイレベルな優勝をすれば横綱昇進の可能性もある」
    
7月場所:11勝4敗
14日目には白鵬を寄り倒して
連勝記録を43でストップさせるも、
栃煌山、千代大龍、豪栄道に負け3敗目で、
綱獲りは消滅。

9月場所:11勝4敗

11月場所:13勝2敗
優勝は出来なかったものの、
13日目に日馬富士を寄り切り、

13番勝ったこと(優勝した日馬富士とは1差)、
両横綱に土をつけたこと

が評価され、

北の湖理事長
来場所(2014年1月場所)が綱取り場所になる

目安は「優勝しないと駄目。13勝以上の高いレベルが求められる。」

≪2014年-二度の綱取り挑戦≫
1月場所:7勝8敗
3月場所:9勝6敗
5月場所:13勝2敗

北の湖理事長
今年の1月場所では負け越し、3月場所も9勝の1桁勝利が引っ掛かる。次の7月場所は仮に全勝優勝でも横綱昇進への諮問をするかどうかは不明

7月場所:9勝6敗
9月場所:9勝6敗
11月場所:11勝4敗

≪2015年≫
1月場所:11勝4敗
3月場所:9勝6敗
5月場所:11勝4敗
7月場所:10勝5敗
9月場所:11勝4敗
11月場所:10勝5敗

≪2016年≫
1月場所:9勝6敗
3月場所:13勝2敗

八角理事長
「相当いい雰囲気が出れば」

5月場所:13勝2敗
14勝なら優勝を逃しても横綱昇進の可能性もあったが、13勝に終わりそれも出来なかった

7月場所:12勝3敗

八角理事長
「よくやったと思う。最後の最後まで優勝争いをした」「来場所もいい成績を残して欲しい。やっぱり、優勝がほしいね」

9月場所:10勝5敗

八角理事長
「仕切り直しだよ」「ずっと綱とりと言われて、精神的な疲れもあったのでは。リセットでいいんじゃないのか」

11月場所:12勝3敗

優勝出来なかったため、横綱資格の話は流れた

≪2017年-優勝次点12回で悲願の初優勝、そして待望の横綱昇進へ≫

1月場所:14勝1敗優勝

初土俵から89場所目での初優勝
大関昇進後31場所での優勝
(琴奨菊の26場所を超えて歴代で最も遅い記録)

横綱へ

3月場所:13勝2敗
5月場所:6勝5敗⇒休場
7月場所:2勝4敗⇒休場
9月場所:休場
11月場所:4勝6敗⇒休場

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稀勢の里は弱い横綱?4連敗で休場は最弱横綱?

2017年に横綱になった稀勢の里ですが、
横綱に推挙されてからも
実は休場が続いていました。

横綱になってから挑んだ2017年3月場所は
13勝2敗と好成績ですが、
それ以降は途中休場が続き、
初日から休場した場所も、4場所あります。

2017年9月場所
2018年3月場所/5場所/7月場所

先場所は、10勝5敗と勝ち越してはいますが、
横綱の成績としては芳しくなく、
今場所にかけていた思いは強かったでしょう。

今場所前の体調は、悪くなかったと言われるものの、
場所前に、白鵬や鶴竜、の2横綱が休場を発表し、
一人横綱で戦うことを不安視した声もありました。

初日から4連敗を喫し、5場所目で休場を発表しましたが、
今場所4日の取り組みを

相撲評論家
腰が高い

と見る意見もあがっています。

稀勢の里の弱点は、
脇の甘さと腰高、そして「豆腐」と揶揄されるほどの
致命的なメンタル面の弱さだそうです。

特に優勝の為の大事な一番等になると
極端に動きが悪くなることが横綱になるまでの
2年にもわたるスロー横綱歴史からも
伺えますよね。

一方で稀勢の里は、怪我の少ない力士であり、
初土俵から横綱に昇進した翌場所の2017年3月場所までは
一度しか休場したことがありません。

体が丈夫なので、実力が発揮されれば
もっと早くに横綱に昇進できたはず。

メンタル面の弱さと力士としての不器用さが、
初優勝までに89場所、優勝次点12回を要した
要因であるとされています。

弱ければ横綱になれませんので、
稀勢の里が弱い横綱と言われる所以は、
メンタルが弱いことが起因していますよね。

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稀勢の里に引退勧告?汚名返上なるか?


引用:ツイッター

稀勢の里
申し訳ない

何度も謝罪の言葉を繰り返した稀勢の里。
本来であれば、例え負け越しても
九州場所を出場し続けたかったと
言われています。

しかし、


引用:Twitter

ネットの声では、応援の声と同様
厳しい意見もあります。

休場は5場所連続6度目
在位6場所で皆勤は1場所のみ
横綱昇進後の勝率が史上最低の0.553
(26勝21敗33休)

横綱として不名誉なことをこれ以上
言わせないために、田子ノ浦親方は
今場所は休場して、来場所に挑むことを
説得したようです。

まさに歴史的に弱い横綱は、
引退勧告をされるのでは?

と言われていますが、
横綱の出処進退は、本人が決めること
なのだそうです。


引用:Twitter

貴乃花騒動でも何かと名前が挙がった
第62代横綱、大乃国(芝田山親方)も
過去には弱い横綱と揶揄されたようです。

稀勢の里の休場、引退か?には、
賛否両論ありますが、もはや調子の問題ではなく
稀勢の里の実力そのものが落ちている
と考える人もいるようです。

実は、稀勢の里はすでに引退後の備えとして
親方株『荒磯』を所有していますが、
日本出身力士では19年ぶりの横綱昇進。

停滞していた相撲人気が、
稀勢の里横綱昇進で盛り上がったとも
いわれておりますので、
稀勢の里の休場に当たっての謝罪の言葉は
足を運んでくれる人に
自分の雄姿を見せることができなくて
申し訳ないという心からの
気持ちなんでしょう。

“史上最弱横綱”の汚名を被ったまま
引退は、私たちも稀勢の里本人も
避けたいところ。

32歳の稀勢の里は、
現在独身で結婚していません。

相撲に精進して、嫁取りはしてこなかったと
思われますが、親方や家族以外に、
稀勢の里を心から支えてあげられる
人がいるといいのにな、と
思います。

来場所がラストチャンスになるのでしょうか?
相撲人生を懸けた稀勢の里を
私はこれからも応援します。


引用:ツイッター

最後までお読みいただき有難うございます。

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