TOKIO山口達也問題が25日に報道されてから、初めての週末を迎えています。
3連休中でしかもGWの始まり、ワイドショー放送も少なくなる中、報道各社は後追い取材が
続きます。今回の第1報は、文春砲でもなく、フライデーでもなく、NHKでした。
NHKが芸能人の不祥事を第1報で報道することはとても珍しく、公共放送という立場上、
誤報は絶対に許されませんので、報道まで綿密な内偵調査があったようです。
しかも山口達也メンバーと当該女子高生との出会いのきっかけは「Rの法則」という
NHK内の情報帯番組でした。NHKは「山口達也問題」を報じることは、
自らリークしたようなもの。そうせざるを得なかった苦渋の決断なのでしょうか?
Rの法則は打ち切りか? TOKIOの紅白出場は絶望的? TOKIOのNHK番組追放なるか?
調べてみました。
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会見直後の再入院報道、そして隠蔽されていた過去の入院履歴
芸能界無期限謹慎が発表されたTOKIO山口達也メンバー。
最新の情報では、山口達也メンバーは再入院しているといいます。
会見での涙、手の震え、汗、、
そして声を絞り出すようなあの様子は、
我々が知っている、精悍で元気で、明るいTOKIO山口達也ではありませんでした。
事件があった2月12日にまでの約1か月間、
山口達也メンバーは肝臓の数値が高いため、
入院しながら仕事に向かっていたことが既に明らかになっていますが、
実は、これまでにも同様の入院が数回あったようです。
全てが肝臓の数値の問題であったとしても
数回も重なれば、それは完全にアルコール依存症、かなりの中毒性が考えられます。
入院していた1ヶ月間は、お酒を飲んでいないといいますが、
入院していた間は食事の提供や、医師や看護師、場合によってはカウンセラー
などに見守られて(監視されて)
飲酒できない環境下にありました。
むしろそういう環境下におかないと、飲酒してしまう自分の弱さがあったと思われます。
好んで、入院はおそらくしないでしょうから、
ジャニーズ事務所、もしくはマネージャーなど近しい人からの
進言で入院させられていたのではないでしょうか。
入院理由は何とでも言えますから、そこの真意はこれからも分からないでしょうね。
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山口達也の誤算
今回、週刊文春でもなく、週刊新潮でもなく、フライデースクープでもなく、
NHKがこの「山口達也」問題を一番最初に報じたということに、
いま改めて注目が集まっています。
26日の謝罪会見で、
「報道されなければ隠し通したのか」
という質問に、
山口達也メンバーは否定していましたが、
警察に被害届が出ているという事実を知った3月末から
事件が明るみになった4月25日までのおよそ1ヶ月間。
山口達也メンバーは、いつもと変わらない様子で
テレビに出演していました。
そのほとんどは、MCの立場での出演ですので、
山口達也メンバーありきのテレビ番組でした。
仕事に迷惑をかけられない
穴を開けるわけにはいかない
共演者や関係者には心配かけられない
などなど様々な理由があったのでしょうが、
それも自己都合です。
場合によっては逮捕される事案でもあります。
被害者もいます。
しかも相手は未成年、
17歳の高校生です。
まるでひき逃げしたのに、仕事に遅れるからと
被害者を放置したまま逃亡し、
逃げたつもりはありません。
といっているようなもの。
被害者のことを全く考えていません。
警察が動いていることを知った時点で、
山口達也さんは芸能界自粛すべきだったという声が
噴出しています。
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NHKが放った山口達也問題はTOKIO追放予告?
警察が被害届を受理して動き始めた3月末頃、
山口達也メンバーは、事の重大性のため
なかなか事務所に言い出せなかったようです。
事務所に打ち明けたのは4月中旬頃。
事件から実に2ヶ月、
警察の動きを山口達也メンバーが知ってから半月後のことでした。
NHK関係者が知ったのは
4月20日頃だったようです。
その日が、今回の「山口達也問題」で
山口達也メンバーが書類送検されたとされる日にちです。
連絡が、NHK側番組関係者に行ったのは、
「Rの法則」番組スタッフだったでしょう。
それは
もちろん被害者女子高生と山口達也メンバーが共演した
2人の出会いの場所だったからです。
番組関係者が、この事実を知ってから
25日の第1報告を報道するまでおよそ5日間。
慎重に内偵調査を進めていたと思われます。
その間も、山口達也メンバーは番組収録のため、
NHKを訪れているでしょうし、
番組スタッフも気付かれないように
いつもと変わらない様子で山口達也メンバーに接触していたでしょう。
NHK側は、そんな様子の
山口達也メンバーにどんな気持ちでいたのでしょうか。
そしてこの時既に番組を降板していたと思われる
当該女子高生にはどのように説明していたのでしょうか。
自らの番組で、事件に至る出会いにきっかけを作り、
女子高校生を傷つけてしまった責任をどう捉えていたのでしょうか。
おそらく、NHK側のリークがなければ、
もみ消すことも出来たと思われる
今回の「山口達也問題」。
公共放送NHKが、自社と契約を結ぶジャニーズ人気タレントを
自ら決別するかたちで、第1報を放ったのです。
それくらい事態は重く、受け止められているのです。
これを機に山口達也メンバーはもちろん、TOKIOというグループにも
余波が及ぶのでしょうか。
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紅白絶望的,Rの法則打ち切りか
TOKIOはデビュー以降、紅白歌合戦の常連でした。
「小さな子供から、お年寄りまでファンがいた」
と、謝罪経験で山口達也メンバーは口にしていましたが、
TOKIOの出演する数多くの番組の中で、
老若男女の世代を問わないファン層を拡大できたのは、
長年の紅白歌合戦の連続出場が一番の要因だと思います。
TOKIOの歌手活動、タレント活動、福島などへの慈善活動、
TOKYOオリンピックのスペシャルアンバサダーとしての活動、
それから5人個々の活動に至るまで、
紅白歌合戦の幅広い視聴者からのファン層拡大による
影響が、現在のグループ、そして
メンバー個々の活動を支えています。
謝罪経験での山口達也メンバーには、
そういったファンへの謝罪や、
他TOKIOメンバーへの悔いる気持ちは
よく表現できていたと思うのですが、
論点はそこではなく、
被害女性での謝罪に徹するのが本来のありかたでした。
せっかく開いた記者会見で、
事務所関係者は誰一人画面上には登場せず、
捜査中だからと言って、
言えないことが多すぎる会見は、
質問には全て答えますという姿勢は認められつつも、
私たち視聴者には釈然としない会見でした。
会見以前に行った、国分太一さんの「ビビット」謝罪シーンを見ていなかったり
TOKIOに席が残っているのならば戻りたいという
言動は、
現実逃避をし、
「怖い」「恐い」と泣きじゃくっている
子供のようにしか思えませんでした。
いまのところ、山口達也さんは逆境に立たされているだけにしか思えず、
手を差し伸べているメディアや懇意にしている先輩芸能人の姿はなさそうです。
ジャニーズ事務所の中堅アイドルとしては、
異例の連日報道ですが、
ジャニーズ事務所は、解雇扱いにしていませんし、
TOKIOメンバーも論調は各自それぞれですが、
脱退必然というところまで話は及んでいません。
芸能界活動自粛期間も、早くても今年いっぱいは無理とか
大体1年くらいではないか
という優し目な報道です。
TOKIOメンバー、長瀬智也さんが、
「山口のベースがないとTOKIOとして演奏できない」
という主旨のコメントを出しているようですが、
TOKIOとして、
また山口達也さんが活動自粛している間は
5人の活動であれ、4人だけの活動であれ、
今年に紅白歌合戦出場は絶望的でしょう。
またNHKが10代の視聴者のために大切にしてきた
「Rの法則」という番組も、
山口達也さんの影響で、放送中止の事態が続いています。
既に撮り終えている回もあるようですし、
レギュラー出演している「R’sメンバー」と呼ばれる出演者たちも
おそらく4月1日付けで契約更新したばかりだと思われ、
NHK側は、なんとかして番組を存続させたいという意向のようですが、
山口達也さんが出演しないとしても
好奇の目で視聴者は見るでしょうし、
一方で、心苦しい、見るに堪えないという
クレームも発生することは想定できます。
一生懸命番組を制作してきたスタッフの気持ちを
考えるとツライですが、
世論に同調するならば、
このまま放送中止のまま番組打ち切りが濃厚だと思われます。
いつまでもあの「Rの法則」
という好奇の目は避けられないですからね。
このGW中に、またメディア関係者は、様々に動き、
山口達也さんが抜けた穴をいかにフォローするか
代打か、山口不在で継続か、また中止差し替えか、打ち切りか
と順次決定し、発表があるでしょうね。
書類送検も「厳重注意」の意見付きだった
山口達也メンバーの処分もそろそろ聞かれるのではないでしょうか。
検察の発表が待たれます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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