【宮城県発】大場博さん 自分所有の車と自宅に挟まれ死亡 ギアがドライブに入った状態でなぜ車外に?

深まる謎! 自身所有の車にひかれる?

宮城県仙台市で大変不可解な事件が起こりました。

ギアがドライブに入った状態で、車内は無人。

車の持ち主は車外で死亡していた。

どんな事件なのか詳しく調べてみました。

スポンサーリンク


事件詳細

16日午前、宮城県仙台市のアパートの敷地内で このアパートに住む住人の職業不詳の大場博さん(59)が

アパートと大場さん所有の乗用車に挟まれた状態で見つかりました。

しばらくして死亡が確認されたということです。

警察によりますと、16日午前9時15分頃、仙台市青葉区愛子東5丁目のアパートの敷地内で

大場博さんが建物と無人の乗用車に挟まれた状態で助けを求めているのを近所の人が発見し警察に通報しました。

大場博さん(59)は腹などを強く打っており、仙台市内の病院に搬送されましたが、

約2時間半後に死亡が確認されました。

大場さん所有のこの車はオートマチック車で、当時エンジンがかかった状態であり、

ギアはドライブに入っていたということです。

スポンサーリンク


大場さんはなぜ車外にいたのか? ギアがドライブであった理由は?

仙台という場所ですから、エンジンをかけてあたためていたことは容易に考えられますが、大場さんが車外にいたこと

そしてギアがドライブであることはとても不可解です。

事件なのか?事故なのか?

これから捜査が進むと思いますが、一刻も早い解決を望みます。

また大場さんのご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク