来春、プレに入る予定の我が子。
先日、幼稚園に親子面接に行きました。
親として初めて受けた面接がこのプレの面接でした。
どんなことが聞かれたのか、レポートです。
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2歳児の言葉が遅いの目安は名前言えること?
言葉の発達が遅いと自覚のある我が子。
無事に幼稚園に入れるか、親として、ドキドキの面接でした。
5分程の面接で、平服でいいですよ
と聞いていたので、そんなに構えなくて受験してきました。
結果、考えさせられることだらけでした。
まず、冒頭。
「ここに座ってくださいね。」
と幼児用机とイスに座らせられました。
そして、(多分意図的に)先生は一旦席を外しました。
5分ほど、親子2人にさせられて、
「カルテ」のようなものを手に、先生が戻ってこられました。
「お待たせしました。〇〇(子供の名前)さん。
先生の名前は△△といいます。〇〇さんのお名前を教えてください」
しーん。。。
ウチの子供は、まだ名前が言えません。
私「すみません。うちの子供、まだ名前が言えなくて。。」
「分かりました。では、〇〇(子供の名前)さん、年齢は?」
しーーん。。
ウチの子、「おいくつですか?」には答えられるものの、「年齢は?」は未練習。
「すみません。先生。ウチの子供、『おいくつですか?』には答えられるんですが、
『年齢は?』は分からないです」
「分かりました。では、お母さんに質問です。
〇〇(子供の名前)さんの気になることはありますか?」
私「言葉の発達が気になり、専門のスクールに通っています。」
「分かりました。具体的にどこですか?」
私「■ ■です。」
「分かりました。そこではどんなことをするのですか?」
私「幼稚園や保育園などに入る前の未就園児の方が多いので、集団生活に慣れるためのお勉強をしています。
集団生活での規則の順守。お片付けや、手洗い、お座り、お歌やお遊び、などです」
「分かりました。他にお母さんやお父さん以外の家族と関わることはありますか?」
私「集団生活の練習として、児童館や託児、公園や子供向けのイベントには積極的に参加しています」
「それはどれくらいの頻度ですか?」
私「週2~3ペースです」
「お母さんは、そこで困ったことはありますか?」
私「場所見知りと人見知りをするので、初めての場所に連れて行くときや、
いつも行く場所でも、最初は泣いて泣いて私から離れませんが、最近はだいぶ溶け込めるようになり、
お友達とも関りを持てるようになりました。」
「分かりました。お母さんが、お子さんについて心配事はありますか?」
私「集団生活にうまく馴染むか心配です。まだうまく言葉が出ないので、
自分の感情が表現出来ずに泣いたり大声を出すことがあるかもしれません」
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プレ面接で分かった他の子との比較
間もなく3歳になる我が子。
同学年の子より、一回り?二回り?体が大きいので実年齢より大きく見られます。
お年寄りなどに「かわいいね。おいくつですか?」と聞かれても、
普段は答えられるのに、緊張してしまって言葉が出ないこともしばしば。
親としては特に問題視していなかったのですが、
このプレの面接を終えてみて、
他の子との比較をしてしまいました。
子育てに比較はしちゃいけないと言われてきたので、
極力しないように避けてきましたが、
先生の様子を見てみると、
おそらく我が子が基準値以下であることが、明らかに伝わりました。
確かに、同学年のお子さんと比べても、言葉の発達は正直遅い方だと思います。
しかし、これがこの子のペースだと、いまは割り切っています。
首の座りも、お座りも、たっちも、歩くのも、
成長の目安よりも、いつも遅かった我が子。
でも、かかりつけのお医者様に言われています。
「お母さん、悩むことはないよ。〇〇(子供の名前)さんのペースがあるんだから、
お母さんが心配し過ぎると、特に〇〇(子供の名前)さんは敏感ちゃんだから、
余計に委縮しちゃうかも。デーンと構えていなさい。
他の子と比較しても意味ないから、お母さんが〇〇さんの成長をじっくり観察して
出来ることをしっかりほめてあげて」
私にとっては、魔法の言葉でした。
恥ずかしながら、涙してしまいました。
出産してから、子供のことで琴線がふれると、泣き虫ママになってしまいました。
幼稚園の基準と、ママとして我が子の成長過程を見守るというのは、
決して=(イコール)ではないんだなと、私は結論づけました。
他人の子の成長は目安にはなるけど、我が子は我が子のペースがある。
私が信じてあげないとこの子の本領を発揮できないな。
そう信じています。
1年前に比べて、
ママ行こ!
ママいない。
牛乳ちょうだい。
パンツ、うんこ。
キラキラ、雪、キレイ
2語や3語も言えるようになりました。
大成長です。
ワンワンやあつこお姉さんやゆういちろうお兄さん、
そして、アンパンマンやしまじろうにたくさん助けていただいています。
全国の言葉の発達に悩むママたちに、届けたいと思いました。
信じましょう、我が子を。
比べちゃ、委縮しちゃいます。
ママの焦りが伝わります。
子供は、意外とママの表情、行動、心の中に敏感です。
気持ちよく言葉が出せる、健やかな環境をママとパパと、
協力してくれるみんなでつくってあげてください。
ウチもまだ成長段階です。
これからどうなるか分かりませんが、
子供と一緒に成長していきたいなと思っています。
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