しゅはまはるみwiki,若い頃はJAC?スカッとジャパンは事務所ゴリ押し?

『スカッとジャパン』だけではない、春から『家政夫のミタゾノ』ベテラン家政婦役に!

しゅはまはるみさんが個性的な脇役を演じる女優さんとして
とてもご活躍されています。
『カメラを止めるな』『スカッとジャパン』『家政夫のミタゾノ』

wiki風プロフィールや若い頃画像、事務所はどこ?


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しゅはまはるみwiki,若い頃は本名で活動?

『スカッとジャパン』で活躍中のしゅはまはるみさん。


引用:Twitter

個性的な女優さんや、有名タレントさんが嫌味な憎まれ役を
数多く演じていますが、しゅはまはるみさんも常連ですよね。


引用:Twitter

他にも、『カメラを止めるな』


引用:Twitter

『万引き家族』

4月19日(金)23:15スタートから始まるテレビ朝日系『家政夫のミタゾノ』にも出演。

今回で第3シリーズを迎える『ミタゾノ』には新加入で、
ベテラン家政婦(式根志摩役)を演じます。

しゅはまはるみさん、お名前が全てひらがな表記ですが
これは芸名なのでしょうか。

早速経歴を調べてみました。

しゅはまはるみ経歴
名前:しゅはまはるみ
本名:主浜はるみ(しゅはまはるみ)
生年月日: 1974年9月29日
年齢:44歳(2019年4月現在)
出身地:東京都世田谷区
身長:165cm
血液型:B型

ひらがな表記は、本名をひらがなで表記したようですね。

出身が東京都世田谷区ということから、お嬢様?なのかなとも思いましたが
中学は、私立の藤村女子中学校に進学されています。

藤村女子中学校
名前:藤村女子中学校
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目16-3
偏差値:42


引用:藤村女子中学校HP

セーラー服がとてもかわいい中学校ですね。
1学年 約35名で1クラスだけという少人数の女子校のようです。

併設されている藤村女子高等学校と中高一貫型教育のようですが
高校からの入学もできるようです。

しかし、主浜はるみさんは、藤村女子中学校を卒業しておらず
系列の藤村女子高校にも進学されていないようです。

藤村女子中学校では新体操部に所属していたようですが、
補欠から外されたときに、周囲とトラブルでぎくしゃくしてしまい、
別の学校に転校しているようです。

1学年1クラスしかない少人数の学校なので、中学卒業まで
ずっと同じ仲間とクラスメイトというのは
若い頃の主浜はるみさんには耐えがたかったのでしょう。

転校先の中学や進学した高校が気になりますが
明言はされていないようですね。
おそらく私立中学だとは思いますが。

ちなみに藤村女子高校は、有名人を多き輩出しており、

藤村女子高校出身者
・優香(タレント)藤村女子高等学校→日出高校
・内田有紀(女優)
・松本薫 (柔道家・ロンドン五輪代表)藤村女子高等学校→金沢学院東高校→帝京大学法学部
など

『スカッとジャパン』で魅せる嫌味全開の女性から考えると
明るく陽気な性格だと推測されますが、
若い頃は暗い性格だったようです。

学生時代は家の中で漫画をずっと読むこちが好きで、
妄想で漫画の主人公になりきるのが大好きだったといいます。

またこのことが役者を目指すきっかけにもなり、
高校生時代から芸能活動を開始しています。

所属したのは、ジャパンアクションクラブ(JAC)の養成所。

ジャパンアクションクラブ(JAC)とは
千葉真一が世界で通用するアクションスター・スタントマンを育成・輩出するため、1970年4月に東京都中野区に創設


引用:http://gensun.org/pid/145150

新田真剣祐さんのお父様ですよね。

デビュー作品は、18歳の時。
1992年テレビドラマ『徳川無頼帳』(テレビ東京)でした。

ジャパンアクションクラブ(JAC)所属の女優さんが
時代劇に出演というのが違和感がありますが、
しゅはまはるみさんは、アクションが苦手で
バク転もできなかったことから、
ジャパンアクションクラブ(JAC)をフェードアウトする形で
退所しているそうです。

JAC退所後は、自力でオーディションに応募し舞台を経験します。
その後1995年に劇団東京乾電池研究生を経て、
1996年に同劇団に入団。

また舞台以外にも若い頃に意外な活躍をしています。

スーパーモデル ナオミ・キャンベルさんが出演したTBCのCMで、
TBCに行ってナオミキャンベルに変身する前の
ナオミ役を演じています。
バブル時代という時代背景なので、CMにスーパーモデルを起用したり
しゅはまはるみさんが着用しているのが、
ヒョウ柄のボディコンスーツというのが懐かしいですね。

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しゅはまはるみの結婚した旦那や子供を調査

舞台、CM、そしてテレビドラマ『成田離婚』(フジテレビ系列)など 順調な女優活動を続けますが、1998年で芸能界を一旦辞めています。

当時交際していた男性と結婚する覚悟で 芸能界を引退し、所属していた東京乾電池を退団しています (当時24歳)。

女優になることは、幼い頃からの夢で、仕事も順調だった最中ですが 当時の彼氏はしゅはまはるみさんの芸能界活動には否定的で

しゅはまはるみさんの彼氏
結婚したいから女優を辞めてくれ

とプロポーズしたようです。

24歳で芸能界引退したものの、すぐには結婚せず、 結婚したのは29歳頃だったようです。 いわゆる花嫁修業や、旦那さんの仕事の関係だったのでしょうか。

自分の意思で女優業を辞めたわけではないので、 芸能界に未練があったしゅはまはるみさんは 結婚までの間に、舞台を手伝うなどしたため芸能界への熱が再燃し 旦那さんに女優復帰を懇願。 4年間のブランクを経て2002年頃より女優活動を再開しています。

所属事務所は、古巣の東京乾電池ではなくイーピン企画でした。 芸能界再開後は、小劇場を中心とした舞台出演が中心。 またCMやテレビドラマにも活動の場を広げていきます。

しかし、元々芸能界での活躍を快く思っていなかった 旦那さんとの結婚生活はすれ違うことが多かったのでしょう。 結婚生活は約4年で破綻し、 しゅはまはるみさんが33歳の時に離婚しています。

子供については詳しい情報はありませんが、 ツイッターやブログで、甥っ子の話はしていますが 自分の子供の話はしていないので、子供はいないようですね。

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スカッとジャパンは事務所ゴリ押し?

しゅはまはるみさんの所属事務所は、現在お話しただけで ジャパンアクションクラブ(JAC)⇒東京乾電池⇒イーピン企画 と三社の所属事務所に在籍していました。

そして現在の所属事務所は、4社目のようです。 現在、所属しているのは、エイベックス・マネジメントです。


引用:ツイッター

これまで、舞台、CM、テレビドラマと
順調にキャリアを積んできた女優人生ですが、
2016年頃から映画への進出が始まります。

2017年、映画の山岸謙太郎監督からゼミナール・シネマプロジェクトを紹介され
同プロジェクトの第7弾の応募を決断し、見事オーディションを通過。
そして掴んだ役柄は、上田慎一郎監督の映画『カメラを止めるな!』でした。

2017年11月に東京・新宿K'sシネマで6日間だけの限定公開でスタート。
そんなインディーズ映画が2018年6月23日から同劇場と
池袋シネマ・ロサのミニシアター2館で封切られると、
口コミで評判が評判を呼び、
2018年8月からは全国で拡大上映されました。

制作費300万円で完成したインディーズ映画が
・観客動員数200万人、
・興行収入(興収)30億円超、
・上映シアター350館

を越える異例の大ヒットになり、
ワイドショーでもその人気ぶりを特集されていました。

しゅはまはるみさんの役柄は主人公の妻・日暮晴美役で
その快演ぶりも話題になりました。

しゅはまはるみさんだけでなく、
『カメラを止めるな!』に出演したキャスト、及び監督が揃って
イベントや賞レースに出席することで、
『カメラを止めるな!』に出演した多くの演者たちが
知名度をめきめき上げていきます。

そして、しゅはまはるみさんは、2018年12月1日より
所属事務所エイベックス・マネジメントに移籍することになりました。

他の出演者たちも、続々と大手事務所に移籍が決まっています。

それだけこの『カメ止め』の異例ぶり、記録達成が凄まじかったのです。

オーディションで選ばれたメインキャスト12人の俳優は、
上田慎一郎監督の下、映画製作を前提としたワークショップを開催し
また上田監督は12人を当て書きする形で、
登場人物を描いた脚本を書き、その直しとリハーサルを繰り返し、
『カメ止め』はまさに監督と俳優が共に作り上げた作品なのです。

2019年には『カメラを止めるな!』での演技が評価され、
第28回東京スポーツ映画大賞の助演女優賞にノミネートされています。
惜しくも受賞はならなかったものの、審査委員長のビートたけしさんの

ビートたけしさん
彼女が出てるシーンが印象に残ってるから

という鶴の一声で、ノミネート外から新人賞に選出されています。

しかし残念ながら、この授賞式に
しゅはまはるみさんの姿はありませんでした。

まさか自分が受賞するとは思わずに、
ドラマの仕事を入れたようで

しゅはまはるみさん
ドラマの仕事と授賞式がダブルブッキングするなんて、想像すらしていなかったことが起きている

とビデオレターでコメントを寄せていました。

春から、『家政夫のミタゾノ』での好演/怪演が期待されますね。

これからのしゅはまはるみさんのご活躍にも目が離せませんね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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