5/14の人生が変わる1分間の深イイ話で、文筆家長谷川たかこさんが特集されます。
65歳の現在もおかっぱ頭の長谷川さんは、漫画「サザエさん」の作者長谷川町子さんの
末妹洋子さんの長女。おかっぱ頭の63歳は、ワカメちゃんよりカツオ?
パリ移住は複雑な長谷川家の家庭環境にあった?
スポンサーリンク
長谷川たかこwiki風プロフィール
まず、長谷川たかこさんって誰ですよね。
長谷川家の家系図をまとめてみました。
(長谷川たかこさん目線で)
祖母
長谷川貞子
(貞子娘)叔母
長谷川町子
(貞子娘)叔母
長谷川毬子
(貞子娘)母親ー(長谷川洋子配偶者)父親
長谷川洋子 鹿島隆(新聞記者)11歳の時病死
(洋子娘)本人
長谷川隆子(はせがわ・たかこ)1955~
(洋子娘)妹
長谷川彩子(はせがわ・さいこ)1957~
≪長谷川たかこプロフィール/経歴≫
名前:長谷川隆子(はせがわ・たかこ)
年齢:63歳
住まい:パリ
職業:文筆家
家族:夫、子供
長谷川たかこさんは、現在63歳。
漫画「サザエさん」の生みの親、
長谷川町子さんの末妹の子供です。
なぜ叔母と姪の関係でありながら
ワカメちゃんのモデルなのでしょうか?
それは、長谷川町子さんに子供がいらっしゃらなかったから。
そのため、長谷川たかこさんは、
叔母長谷川町子さんに溺愛されたようです。
「伯母(長谷川町子)の取材旅行にくっついて行ったフランスに
私は強く強く惹かれ、家族の反対を押し切ってひとり住むことに。
知り合いがひとりもいないパリに、
文法だけで使えないフランス語とスーツケースを持ってやってきた」
いまと時代が違うので、海外旅行は贅沢だった頃の
ヨーロッパ旅行。
ロンドンや、ローマなど各都市を巡ったようですが、
その中でも13歳のたかこ少女の心に
強く印象づいたのは、パリだったようです。
ローティーンのたかこさんにはとても
刺激的な文化だったのではないでしょうか。
この取材旅行が影響して、
フランス文学を読み漁っていたといいます。
いつしか翻訳されたものではなく、
原文のまま読みたいという気持ちになり、
最終的には上智大学フランス文学科に入学。
卒業後、すぐにヨーロッパに渡航したかと思ったのですが
そうではなかったのです。
スポンサーリンク
ワカメよりカツオ,パリ移住の理由は複雑な家庭環境?
幼い頃のたかこさんは、とてもやんちゃだったようです。
ワカメちゃんのモデルと言われていますが、
本人はそれを否定しており、
むしろヤンチャ具合から言うと、
カツオだったと言います。
長谷川たかこさんの母は、長谷川洋子さん(はせがわ ようこ、1925年 – )。現在93歳。
日本の出版業者で
姉は漫画『サザエさん』の作者である長谷川町子さん(長女)
長谷川町子美術館の2代目館長である長谷川毬子(次女)
父は、新聞記者だった鹿島隆さん。
しかし、父親は1961年に35歳で死去。
母親洋子さんは、鹿島姓でしたが、
娘ともども長谷川姓に復帰します。
3姉妹で長年同じ家に住んでいましたが、
新居を建てることになったのを契機に姉たちから独立。
激怒した町子・毬子と絶縁状態に。
1992年5月に町子が死去した際、
毬子は「洋子には絶対、知らせてはならない」と厳命。
2012年に毬子が94歳で死去すると、長谷川3姉妹の唯一の存命者となっています。
母親の洋子さんが、姉たちとそんな険悪な仲になっているのを
見たくなかったのでしょう。
20代でパリへと旅立つたかこさんですが、
その前に、一度ご結婚されています。
その結婚は23歳。
ご結婚して、普通に家族を設けたいと思ったようですが、
当時不妊症と診断されるなどさまざまな状況の中、離婚。
離婚した精神的ショックや、母親の姉妹間の確執、
その他環境を変えたいなどの様々な要因で、
全てを投げ捨てる感じで、フランスに渡航。
もちろん多くの反対があったようです。
そこで、フランス語を改めて勉強したり、
翻訳の仕事を始めたりする中、現在の夫と出会い結婚。
前回の結婚では不妊症と診断されたはずが、
現在の旦那様との間には子供を授かっています。
フランス生活も30年以上。
長谷川たかこさんは
「失ったものは大きい。
それは今でもチクチクと心を刺すけど、
一度きりの私の人生。後悔はしていない」
と話しています。
5/14の人生が変わる1分間の深イイ話では、ワカメちゃんモデルの30年のパリ生活に
密着するようです。
番組がとても楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
スポンサーリンク



