藤田隼人 顔画像あり カタリナから去らば!カトリック高での体罰で永久追放!松山

愛媛県松山市 藤田隼人 神の教えに反したその言動

聖カタリナ学園高校(愛媛県松山市藤原町)の女子ソフトボール部監督の男性教諭(30)が

部員にセクハラ行為や体罰をしていた問題で、

同校は20日、学校法人聖カタリナ学園が19日付で教諭を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表しました。

解雇された藤田隼人監督ってこんな経歴・教育方針も!
リンク

スポンサーリンク


事件詳細


 

20日の理事会で、教諭の監督責任を問い、芳野敬三校長と教頭2人の処分も決定。芳野校長が2017年12月に理事会に諮らず独断で教諭を訓戒処分としたのは「極めて不適切」とし、芳野校長を減給処分教頭2人をけん責処分とした。
 同校は17年12月15日に保護者からの訴えで事態を把握し、3日後に教諭を「訓戒の懲戒処分」にしていたが、法人の定める就業規則に基づかない処分だったと説明。同22日に行われた理事会にも報告していなかった。
 芳野校長は理事会への報告遅れについて「生徒が部活動に戻りやすいよう和解の方向を考え、和解できた時点で報告する準備をしていた。しかし、問題を把握した時点での初動と判断が悪かった」と謝罪した。

引用:愛媛新聞社

スポンサーリンク


藤田隼人だけでなく、カタリナ高校トップも処分

聖カタリナ学園高校によると、処分は19日の理事会で決定。

男性教諭が部活動中、部員の頭を殴ったり、教諭と相撲を取らせたりしたことを「不適切な指導」としたほか、

被害を訴えた生徒4人全員が登校できなくなっていることも加味したようです。
 
諭旨解雇は、1週間以内に退職届が提出されれば依願退職、期限を過ぎれば解雇となり、

藤田隼人教諭の動向にも注目が集まります。

また処分に対しては「生徒に多大な迷惑をかけて申し訳ない」と述べました。

今回のこの聖カタリナ学園高校は、カトリックの学校。

全身が女子高だったことから、このような「体罰」「セクハラ」に関する問題には、

より敏感になっているはずです。

しかしながら、女子ソフトボール部はインターハイなどにも出場する実力部。

他にも実績を多数上げています。

就任して間もない(平成29.4~)藤田監督ですが、その実績の下、生徒にも学校にも、黙殺されていたのかもしれません。

事件の第一報が入った時、不登校状態になっている生徒は4人中2人とされていましたが、

いまでは4人全員となっているようですね。

事件が表面化し、事態がどんどん大きくなったことで、女子生徒自身が受けた心の傷に加え、

自分を責める気持ちも加わったことだと思います。

未成年の女子生徒への横暴な態度は決して許されるものではありません。

女子ソフトボール部の部員だけでなく、この藤田監督は、同校の保健体育も担当していたようですから、

高校全体で騒ぎになっていることへの不安や動揺は起きていると思われます。

また、学校長も守りに入った姿勢だったのかなと思います。

事実が報道されている中で、傷ついている生徒は他にもたくさんいると思います。

先生や保護者の方には、しっかりとメンタルケアをしてほしいと思います。

解雇された藤田隼人監督ってこんな経歴・教育方針も!
リンク

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする