なんでこんなことが起きてしまったのでしょうか。
冬空の下、店や公園のベンチで酒を飲み、酔った勢いで池に飛び込んだ23歳の大学生が死亡しました。
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23歳の大学生がお酒に飲まれたか 顔画像と大学名を調査
引用:テレビ西日本
3日未明、福岡県宗像市で友人らと酒を飲んでいた大学生が池に飛び込み死亡しました。
事件が起こったのは3日午前3時半頃、福岡県宗像市赤間(むなかたし・あかま)の
熊越池公園(くまのこしいけ)。
死亡した男子大学生が同じ大学に通う友人2人と酒を飲んでいたところ、
突然公園の池に飛び込んだということです。
飲み始めたのは、おそらくもっと早い時間帯からであったでしょうから、寒空の下、仲間と楽しく
語り合いながら飲酒量が気付かないうちに増えていったとみられます。
気になるのはこの23歳大学生の大学名と顔画像ですが、事件内容を考慮して、
今後ニュースでは取り扱われないことが予想されます。
しかし、近所には、福岡教育大学などいくつか大学があります。
大学名の特定はされるかもしれません。
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池が浅いことが分かってのダイブだったのか、水温10度でも数分で凍死レベル
池は最も深いところでおよそ1・4メートルありますが、
大学生が発見されたところは水深40~50センチだったということです。
3日の福岡の天気は曇り、気温は8度です。
午前3時という日が落ちている時間帯と周りが池であることから、
実際はもっと体感気温は低く感じられたと思います。
注目点は水温ですが、海の温度が冬で10度前後、今年は特に寒さが厳しいですので、
福岡といえども、内陸地の池であっても、10度より低かった可能性は否めません。
東京都の2月の水道水の平均温度が7.8度だそうなので、
あの水に触ったときのヒヤっとする感触を全身で感じたら、
もしくは
お湯だと思って入浴したら水風呂だったという感覚でしょうか。
体温は水に触れることで一気に冷やされ、数分で凍死レベルになることが容易に想像できるはずです。
一時期、野球などの優勝が決まると、川にダイブする人が続出し、問題になりましたが、
いまは2月。
泥酔して気分が高揚していたとはいえ、お酒に完全に呑まれてしまったようですね。
お亡くなりになった男子大学生のご冥福を心よりお祈りいたします。
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