角川春樹の嫁,娘息子と現在はバツ5?榎木孝明と因縁関係は『天と地と』映画が原因?

現在の嫁画像と馴れ初めと、娘角川慶子顔画像アリ!

8/31放送の『爆報!THE フライデー』には、
角川春樹さんが、バラエティ初出演されるようです。

現在75歳。

逮捕されて角川から追い出されたって本当なの?
嫁、娘、息子ってどんな人なの?
榎木孝明との因縁関係とは?
津川雅彦や渡辺謙、松田優作も関わっている?
原田知世とは良好関係?


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角川春樹さんの生い立ちや経歴は?
角川書店の映画と衰退歴史とは?

角川春樹経歴/プロフィール
名前:角川 春樹(かどかわ はるき)
生年月日:1942年1月8日
年齢:  75歳(2018年8月現在)  
出身地: 富山県中新川郡水橋町(現富山市)
学歴:  杉並区立杉並第五小学校⇒杉並区立天沼中学校⇒
     國學院大學久我山高等学校⇒
     國學院大學文学部に進学
職業:  実業家、映画監督、映画プロデューサー、俳人、冒険家
   角川春樹事務所会長兼社長、幻戯書房会長、「河」主宰
家族: (父親)角川源義(元國學院大學理事)、(母親)角川(旧姓鈴木)富美子
引用:Wikipedia

富山県で生まれた角川春樹さんですが
育ちは東京都杉並区。
地元の小学校、中学校と進学していますが
高校からは國學院大學系列の
高校、大学へと進学しています。

角川春樹さんの父親は、國學院大學の理事だったようで、
大学も早稲田大学第二文学部史学専修を希望していた
角川春樹さんでしたが、父親に懇願され
國學院大學に進学したようです。
父親は、国文学者だったようです。

大学卒業後は、父親で角川源義さんが1945年に
東京都板橋区で創設した角川書店に入社。
2代目として揺るぎない地位を獲得したように
思えますが、厳格な父は
子供だからと言って、
春樹さんに甘かったわけではないようです。

そんな父親の背中を追いつつ、
新しい分野を開拓しようと奔走した春樹さん。

角川春樹さん主な功績
・俳優や声優が朗読する音声を収録した
ソノシート付きの『カラー版世界の詩集』を企画し刊行
・洋画の原作やノベライゼーションを次々と刊行
・フレデリック・フォーサイス(作家)を日本に紹介
・作家横溝正史の再ブーム
・映画製作(1976年~)

引用:Wikipedia

こうした革命的な春樹さんの社内での活動は
父親も認めている部分はあり、
映画『ある愛の詩』の原作刊行については
父の反対を押し切ったものの、
結果的に成功したため、
2代目後継者としての地位の確立に繋がっていったようです。

一部情報では、角川春樹さんは父親源義さんへの
反発心が強固だったようです。
その理由は、
父親源義さんは癇癪もちで、愛人多数、
家庭を顧みず奔放な生き方していたため
父親への憎しみにも似たような気持が
反逆心となり
エネルギッシュに活動していたのかと
想像できます。

 しかしなんといっても、
角川春樹さんと言えば映画製作ですよね。

映画製作に着手し始めたのは1976年頃から。
時代とマッチしたのか、1970年度後半から1980年にかけて
『角川映画』ブームが到来します。

映画と書籍を同時に売り出す方法は、
「角川商法」と呼ばれ、
若者の反応を中心に人気作品をたくさん生み出しました。

角川映画一覧
犬神家の一族(1976年・東宝)
人間の証明(1977年・東映)
野性号の航海 翔べ怪鳥モアのように(1978年・ヘラルド)
野性の証明(1978年・日本ヘラルド映画、東映)
悪魔が来りて笛を吹く(1979年・東映)
白昼の死角(1979年・東映)
金田一耕助の冒険(1979年・東宝)
蘇える金狼(1979年・東映、東映芸能ビデオ)
戦国自衛隊(1979年・東宝)
復活の日(1980年・東宝)
野獣死すべし(1980年・東映、東映芸能ビデオ)
ニッポン警察の恥といわれた二人・刑事珍道中(1980年・東映)
スローなブギにしてくれ(1981年)
魔界転生(1981年・東映)
ねらわれた学園(1981年・東宝)
悪霊島(1981年)
蔵の中(1981年・東映セントラルフィルム)
セーラー服と機関銃(1981年・東映) – キティ・フィルムと共同製作
セーラー服と機関銃 完璧版(1982年・東映)
化石の荒野(1982年)
蒲田行進曲(1982年・松竹)
この子の七つのお祝いに(1982年・松竹)
汚れた英雄(1982年・東映)
伊賀忍法帖(1982年・東映)
幻魔大戦(1983年・東宝東和)
探偵物語(1983年・東映)
時をかける少女(1983年・東映)
里見八犬伝(1983年・東映)
少年ケニヤ(1984年)
晴れ、ときどき殺人(1984年・東映セントラルフィルム)
湯殿山麓呪い村(1984年・東映セントラルフィルム)
メイン・テーマ(1984年・東映)
愛情物語(1984年・東映)
麻雀放浪記(1984年)
いつか誰かが殺される(1984年・東映)
Wの悲劇(1984年・東映)
天国にいちばん近い島(1984年・東映)
カムイの剣(1985年・東映)
ボビーに首ったけ(1985年・東映)
友よ、静かに瞑れ(1985年・東映セントラルフィルム)
結婚案内ミステリー(1985年・東映セントラルフィルム)
早春物語(1985年・東宝/角川春樹事務所)
二代目はクリスチャン(1985年・東宝/角川春樹事務所)
キャバレー(1986年・東宝)
彼のオートバイ、彼女の島(1986年・東宝)
オイディプスの刃(1986年・東宝)
時空の旅人(1986年・東宝)
火の鳥 鳳凰編(1986年・東宝)
黒いドレスの女(1987年・東宝)
恋人たちの時刻(1987年・東宝)
火の鳥 ヤマト編(1987年)
迷宮物語(1987年・東宝)
火の鳥 宇宙編(1987年)
花のあすか組!(1988年)
ぼくらの七日間戦争(1988年)
妖精王(1988年)
ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説(1988年)
宇宙皇子(1989年・東宝)
ファイブスター物語(1989年・東宝)
花の降る午後(1989年・東宝)
天と地と(1990年・東映)
天上編 宇宙皇子(1990年・東映クラシックス)
天河伝説殺人事件(1991年・東映)
幕末純情伝(1991年・松竹)
ぼくらの七日間戦争2(1991年)
アルスラーン戦記(1991年・松竹)
サイレントメビウス(1991年・松竹)
アルスラーン戦記 II(1992年・松竹)
サイレントメビウス2(1992年・松竹)
風の大陸 The Weathering Continent(1992年・松竹)
イース 天空の神殿 〜アドル・クリスティンの冒険〜(1992年 – 1993年)
REX 恐竜物語(1993年)
時をかける少女(1997年)
アレクサンダー戦記(2000年・ギャガ)
ハルキWebシネマ Vol.1 ネオホラーシリーズ(2005年)
ハルキWebシネマ Vol.2 ネオホラーシリーズ(2005年)
ハルキWebシネマ Vol.3 ネオホラーシリーズ(2005年)
男たちの大和/YAMATO(2005年・東映)
ハルキWebシネマ Vol.4 怖い本シリーズ(2006年)
ハルキWebシネマ Vol.5 怖い本シリーズ(2006年)
神様のパズル(2008年・東映)

引用:Wikipedia

多方面で大活躍を見せ、
書店関係者や映画界からも大注目を浴びていた角川春樹さん。
しかし、1980年代終盤には、長く続いた
『角川王国』に陰りが見えてきます。

「角川三人娘」といわれた薬師丸ひろ子(54)・原田知世(50)・渡辺典子(53)が、
これまで所属していた角川春樹事務所を独立。

彼女たちは、
・角川映画第3弾『野性の証明』の長井頼子役にオーディション(薬師丸)
・『角川・東映大型女優一般募集』(原田)
・『角川映画大型新人女優募集』(渡辺)

などで
芸能界入りし、角川春樹事務所に所属していた
角川映画の看板娘だったのです。

角川三人娘・角川映画主な出演作
【薬師丸ひろ子】
『セーラー服と機関銃』(1981年)『探偵物語』(1983年)
『里見八犬伝』(1983年)・『メイン・テーマ』(1984年)
『Wの悲劇』(1984年)

【原田知世】
『愛情物語』(1984年)、『天国にいちばん近い島』(1984年)、『早春物語』(1985年)

【渡辺典子】
『晴れ、ときどき殺人』(1984年)

薬師丸ひろ子さんは1985年、
原田知世さん、渡辺典子さんは1986年にそれぞれ独立。

角川春樹さんに反発する形で角川春樹事務所を退社したようですが、
渡辺典子さんの退社理由は、きわどいヌー〇シーンを
強いられたためと言われています。

看板娘を3人も同時期に失ったことで
角川映画も衰退の方向へ。

一方、看板娘たちは、事務所を独立しても
それぞれ映画やドラマへと引き続き活躍をつづけました。

参考)角川春樹事務所退社後
【原田知世】
『私をスキーに連れてって』(1987年)、『彼女が水着にきがえたら』(1989年)

≪角川歴彦(かどかわ・つぎひこ)さん(74)≫

引用:https://ja.wikipedia.org/

1980年度中期を機に、経営路線の相違も表面化。
かねてから対立していた実弟の角川歴彦さんとの確執を
テレビ番組等がこぞって取り上げ、
その中で角川春樹さんの奇行や発言が大きく取り上げられました。

一代ワンマンだった角川春樹さんの
社内外での影響力は低下し、
加えて、社長権限で弟の角川歴彦さんを
角川書店から追放(職を剥奪して解雇)した事で
歴彦さん側に付いていた『角川メディアオフィス』
の従業員のほとんどが歴彦さんに続く形で退社。

角川書店は絶対的ピンチに陥ったのです。

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角川春樹の嫁,娘息子と現在はバツ5?

一時代を築いた、角川春樹さん。
どんな人を愛し、そんな家族と過ごしているのか
とても気になります。

実は角川春樹さんの生い立ちも
少々複雑のようで、
更に現在も結婚されて奥様はいらっしゃるようですが、
なんとその数6回目
つまりバツ5なのです。

≪生まれ育った家族≫

父親:角川源義(角川書店創業者)
母親:角川冨美子(母は源義の最初の妻
姉: 辺見じゅん(作家)
弟: 角川歴彦(KADOKAWA会長)
妹: 真理(父の後妻である俳人・角川照子を母に持つ異母妹)

父親が離婚経験があるため、同じ母親から生まれた
姉、弟がいる一方、父親の後妻から生まれた妹もいるようです。
角川春樹さんとの関係は良好だったようですが
妹の真理さんは18歳で自殺したようです。

そして角川春樹さんの結婚歴ですが、
5人の女性との間に6度の結婚歴(5度の離婚)
があるという仰天婚姻歴。

1番目の妻:子供一人(長男:角川太郎、角川書店に在籍していた)
2番目の妻:子供一人(長女:角川慶子、元アイドル、現ライター)
3番目の妻:子供一人
4番目の妻
5番目の妻:角川いつか(ライター)
6番目の妻:ASUKA(歌手)(40歳年下・現在35歳)

≪角川慶子さん≫

引用:https://dreaming-baby.com/

≪ASUKAさん≫

引用:https://search.yahoo.co.jp/

ASUKA経歴
本名:山田友美
生年月日:1982年9月13日
出身地:東京

【夫・角川春樹氏との馴れ初め】
2006年
●角川氏の広島・尾道大での講義をASUKAが受講し、知り合う。
●ASUKAの才能が同氏の目にとまり、交際に発展。お気に入り詳細を見る

2007年
●ASUKAが角川氏プロデュースのシングル「白椿・紅椿」でデビュー。

2009年11月
●2人の交際が報じられる。

2011年9月
●2人の極秘結婚が報じられる。

引用:https://matome.naver.jp/

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榎木孝明と因縁関係は『天と地と』映画が原因?

8/31放送の『爆報!THE フライデー』には、
角川春樹さんが、バラエティ初出演されるようです。

そして出演理由は、
『メディアの風雲児・角川春樹がバラエティ初出演!
大物俳優Eから殺したいほど恨まれていた! 因縁の再会!一体どうなる!?』

という目を引くサブタイトルです。

テレビ欄から、この俳優Eが榎木孝明さんであることは
想像できるのですが、
一体二人の間でどんなもめ事があったのでしょうか? 

榎木孝明さんは、1990年に『天と地と』において
上杉謙信役で角川映画に出演しています。

この主役である上杉謙信役に
榎木孝明さんが配役されたことは
ヒトモメ、フタモメしているようです。


引用:Twitter

1990年に公開された『天と地と』は
製作費は50億円だった巨大プロジェクト。
プロデューサー、及び監督は
角川春樹さん自らが務めたことで
角川書店の強い意気込みが伝わってきます。

合戦シーンはカナダ・カルガリーで大規模ロケ。
この作品を成功させて、海外進出も目論んでした
角川春樹さんの代表作になるべき作品。


引用:Twitter

敵対する武田信玄役には津川雅彦さんが決まっていたようですが、
上杉謙信役には当初渡辺謙さんがキャスティングされていたようです。

渡辺謙さんは1987年の大河ドラマ『独眼竜政宗』でブレイクし、
当時最も期待されていた若手男優渡辺謙。
撮影は既に始まっていたのですが、
1989年のカルガリー・ロケ中に
渡辺謙さんが急性骨髄性白血病に倒れ急遽降板。

角川春樹監督が代役に選んだのは
松田優作さんでしたが、
スケジュールの都合でNG。
(膀胱癌を患っていた松田は同年秋に死去)

失敗できない大作映画。
角川春樹さんは、緊急オーディションを行い
榎木孝明さんを代役に立て、何とか撮影続行・公開に漕ぎつけたのです。

しかし、榎木孝明さんはいわば、ドラフト3巡目。
肝心の演技ですが、

「お前の演技は幼稚園の学芸会レベルだ」
「そろそろ人間やめたらどうだ」

と罵倒されるほどだったようです。

怒った角川春樹さんは、
榎木孝明さんの演技にダメ出しし、
その日の撮影を急遽中止にすることもあったようです。

気になる映画『天と地と』の評判なのですが、
『人物描写が希薄である、意味不明なシーンが多い』
などの批判もありつつ、
『クライマックスの川中島の戦いのシーン』に関しては
一定評価を得ており、
合成を全く使わず何万ものエキストラが縦横無尽に動く迫力ある映像
バブルの最中だから出来たという声がありつつ
配給収入は50億を突破しており、
数字の上からは成功といえる映画だったようです。

しかし、後日談として
2007年の日本アカデミー賞において
渡辺謙さんが最優秀主演男優賞を獲得した際、
この作品を降板したことの無念と
その後の苦労をスピーチしたようです。


引用:Twitter

これは当時から「せめて渡辺が謙信を演じていれば…」
という声と、本人のその後の白血病との闘病と
そこからの執念のカムバックへの思いを
吐露したものだと考えらえます。

ちなみに、『天と地と』音楽担当は
小室哲哉さんだったようです。

8/31放送の『爆報!THE フライデー』では
どのようなお話をされるのでしょうか。

一説には、榎木孝明さんとは
既に良好な関係に戻っているとも言われています。
奇跡の共演なのか?
和解の上での共演なのか?
も気になりますね。


引用:Twitter

最後までお読みいただきありがとうございます。

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