小林大介の顔画像特定 動機は母親への愛、暴力父を憎み遺体を切断しポイ捨て

3/2記事追加:愛知県沖の三河湾に父親の遺体を沈めて遺棄したとして逮捕された31歳の次男について、名古屋地検豊橋支部は2日、死体遺棄の罪で起訴しました。捨てられたとされる遺体はいまだに見つかっていません。


引用:メ~テレ

愛知県豊橋市の農業・小林大介(こばやし・だいすけ)容疑者(31)は、

父親の生治(せいじ)さん(当時63)の遺体を2016年10月、

三河湾に捨てた死体遺棄の疑いで逮捕され、11日に送検されました。

送検される小林容疑者の顔画像と、その驚くべく動機について調べてみました。

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小林大介容疑者の顔画像特定


引用:TBSニュース

愛知県豊橋市の31歳の男が父親の遺体を海に捨てた疑いで逮捕・送検されました。

息子が父親を殺害した悲惨な事件の概要が徐々に明らかになってきました。

まず、小林大介容疑者の顔画像が判明されました。

送検される様子の小林容疑者は、うつむいて、マスクをつけているため、

そのはっきりとした表情は分かりませんが、

同時に公開された写真は、笑顔で明るいイメージの写真、

白いタキシードを着ていますので、小林容疑者の結婚式での顔画像だと思われます。

最近、結婚したのかもしれません。

殺害された父親の生治さんとは、同居していないようなので、

結婚して奥さんと新居を構えたようですね。

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殺害動機は、母への愛。母に暴力を振るう父親が殺したいほど憎かった。

親子仲が良くなかったような報道がありましたが、

それは母親を思う息子の優しさからきていたのですね。

どの程度の家庭内暴力があったのかは明らかになっていませんが、

家庭を持って別居していた小林容疑者は、心配だったのでしょう。

これは、想像ですが、結婚する前は父母と同居しており、

父親が母親に暴力を振るったとしても、

小林容疑者がその場を仲裁することが出来たのかもしれません。

別居して、仲裁する息子がいなくなったことで、

暴力がエスカレートしたとしたならば、それは心配だったと思います。

黙秘を続けているという小林大介容疑者ですが、

任意の事情聴取の際には、

「ハンマーで頭を殴って殺した」

と説明したようです。

その後、電動のこぎりで遺体を2つに切断した

と話しているようです。

その遺体をおそらく一人で、ゴムボートを使い、三河湾に捨てたと

みられています。

おととし10月の事件、遺体の損傷は激しいとは思いますが、現時点で

父親生治さんの遺体は発見されていません。

警察は必死の捜査を続けているようですので、遺体が供述通り、

発見されれば、全容解明にぐっと近づくことになりそうです。

小林生治さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

兄と母親は、まさか次男が殺したなんて思わなかった?→リンク

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