清水萌 顔画像とFacebookを調査 動機は無職娘の将来を不安視したから?東京都昭島市

10日午後2時ごろ、東京都昭島市田中町の集合住宅の1室で、

無職、清水萌さん(21)が倒れており、室内にいた母親の無職、悦子容疑者(63)を現行犯逮捕しました。

容疑は清水さんの首をネクタイで絞めて殺害しようとした殺人未遂容疑。

清水さんは搬送先の病院で死亡が確認されました。清水萌さんの顔画像とFacebook、

気になる動機についても調べてみました。

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清水萌さんの顔画像とFacebookを調査

清水家の家族構成は

父親:60代
母親:63歳 清水悦子容疑者
娘: 21歳 清水萌さん 被害者

清水さんは母親の悦子容疑者と60代の父親の3人暮らし。

事件当時、父親は外出していました。

10日午後、都内の報道機関から

「『子供に手をかけた』と女性の声で電話があった」

と110番通報があり、警視庁が捜査していました。

現場はJR昭島駅の南西約3キロの多摩川沿いにある集合住宅の一角。

東京都昭島市田中町3丁目で、無職の63歳母親、清水悦子容疑者は、

21歳の無職の娘、清水萌さんをネクタイで首を絞めようとし、

萌さんは首にネクタイが巻き付いた状態で見つかっています。

清水萌さんの顔画像とFacebookは現在のところ特定できていません。

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無職母が無職娘の将来を悲観した?

親子間の殺人がとても増えているような気がします。

今回も63歳の無職母親と21歳の無職娘。

清水萌さんはニート状態であったのでしょうか

そして一人娘だったのでしょうか

40歳を過ぎて出産した娘、

自分の年齢も考えると、娘の将来を不安視した犯行のような気がします。

凶器が刃物ではないため、殺意はあったものの、娘の体に傷をつけたくない

というせめてもの親心が垣間見れるような気がして胸が痛くなります。

これから、母と娘の仲がどうだったのかなど、調査が進むと思いますが、

21歳のまだ若い女性の命が、不意に絶たれたことがとても悲しいニュースです。

清水萌さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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