入江富美子と大崎欣孝の顔画像を調査 親子なのに苗字が違うのは訳アリだから?

8日午後、所沢市の住宅で男女2人の遺体が見つかった事件で、

遺体は76歳の母入江富美子(いりえ・ふみこ)さんと

別居の53歳の次男大崎欣孝(おおさき・よしたか)さんと確認されました。

次男の遺体に複数の刺し傷が見られることから、県警は殺人事件の可能性があるとして捜査が続いています。

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入江富美子と大崎欣孝の顔画像を調査


引用:TBSニュース


引用:テレ朝ニュース

この事件は、所沢市西所沢に住む無職 入江富美子さん(76)の自宅で

入江さんと別居していた次男の大崎欣孝さん(53)が1階の浴室で死亡しているのが見つかっています。

入江富美子さんは、介護が必要な状態であったとみられ、大崎欣孝さんは、

その介護のために入江さんの家を訪れていたとみられています。

事件現場は、浴室。

二人が入浴していたのか、それとも浴室に追い詰められたのかは分かっていません。

大崎さんの上半身は、複数の刺し傷があったようなので、怨恨の可能性もありそうです。

急所を目指して、何度も刺したのでしょうか。

入江富美子さんの顔画像は見つかりました。

おそらく結婚式出席の写真であり、とても幸せそうな表情ですよね。

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親子なのに、苗字が違う謎。訳あり家族なのか

入江富美子さんには、少なくとも息子が二人いるようです。

長男、次男ともに入江さんとは別居しているようですね。

母親の介護に訪れるほどの親子仲の良さですから、同居していてもおかしくないのですが、

どうもそう簡単にいかない事情があるようです。

実は入江富美子さんは、息子と同世代の50代の男と同居していたとみられています。

報道の中で、殺害された次男大崎欣孝さんのことを「別居」と繰り返し報道していたの背景には、

この同居男と区別するためだと思われます。

二人が遺体で発見されたのは、実は親族からのようです。

次男の大崎さんはは結婚しているようで、この事件によって殺害された後、

職場を無断欠勤しているということで、妻の元に職場から連絡が入っているようです。

大崎さんはスクールバスの運転手をしていたようです。

職場からの連絡を受けた大崎さんの妻は、大崎さんの兄である長男と共に、

実家を訪れたそう、そこで入江さんと大崎さんの遺体を発見したといいます。

入江さんと同居していた50代の男は、行方が分からなくなっているといい、

確実にこの男が何らかの事情を知っていたとみられます。

入江さん宅は、施錠されていたといいます。

大崎さんが入江さんを訪れてから、家の中から施錠したでしょうし、

もしかしたら、この行方不明の同居男が、外から施錠したのかもしれません。

親子なのに、苗字が違うわけ?

それは、母親の入江富美子さんが、再婚し、結婚相手の苗字を名乗っていたことが考えられます。

もしくは、大崎さんが、妻側の養子に入ったということも考えられます。

こちらも今後の捜査で明らかになってくると思います。

この事件を受けて、入江さん長男は、疲弊し混乱しているという趣旨のコメントを出しています。

突然、二人の家族を亡くしたら、どうしたらいいのか分からなくなってしまうでしょうね。

事件が早く解決することをお祈りいたします。

入江富美子さん、大崎欣孝さんのご冥福を心よりお祈りいたします。 

犯人は大崎欣孝さんの同級生だった!→リンク

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