福岡鎖骨骨折の小学校は姪北小学校! 38歳男性教師の指導ぶりも明らかに 福岡市西区

3/15追記:男性教諭は停職6カ月の懲戒処分
男性教師は先月、傷害の疑いで書類送検され、体罰を受けた男子児童は現在も不登校状態。

昨年12月19日に宿題を忘れた小3の男子生徒を叩き、鎖骨骨折させたとして問題になった事件。

小学校名と男性教師の指導ぶりが明らかになってきました。

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事件現場は姪北小学校!人口が爆発的に増えている姪浜地区の新設小学校だった

姪北(めいほく)小学校は2006年に開講。

大型商業施設が乱立する姪浜(めいのはま)地区において、周辺の内浜(うちはま)小学校や

姪浜(めいのはま)小学校から分離する形で、中学校の跡地に建設されています。

当時の内浜小学校が34学級、姪浜小学校が35学級であったといいますから、

1学年5クラスほどでしょうか。

学校側の受け入れも大変だったと思います。

新設された姪北小学校は、17学級、特別支援学級4学級の生徒が在籍しているようです。

過疎化が進んでいる地方では、単学級も多いと聞きますので、一学年3クラスは多いですよね。

特別支援学級も4学級あるということで、総人数520人の中型小学校と言えると思います。

福岡市内は、人口増加が著しく、この姪浜地区は、地下鉄やバスなどの交通の便もよく、

通勤するにはとても便利なので、転勤族が多く住むと言われています。

この小3の男子児童も、昨年度2学期に転入してきた転校生であったようです。

忘れた宿題は、算数のプリントだったようで、

「休み時間中に宿題をしなさい」

と言われていたのに、宿題をしなかったようです。

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鬼キレ教師は、熱血が行き過ぎた?子供生まれたばかりの新米パパだった

宿題をしてこなかった生徒が悪いのか、鬼キレしたした男性教師が悪いのか

暴力はもちろんいけません。

しかし、この男子生徒は、宿題を度々忘れてくる常習犯だったようです。

普段は、優しく程よい熱血先生だったようですが、言うことをきかない男子生徒に

手を焼いていたとも考えられます。

同じクラスの生徒の上靴入れが隠されるいたずら(いじめ?)が起こった時、

帰宅していた男性教師は学校に戻って一生懸命探したという保護者の意見もありました。

38歳で、昨年秋ごろに子供も生まれたばかりで、幸せ絶頂だったとも思われます。

第一印象はおとなしそうで優しそうと言われるこの男性教師。

これから、素顔が更に明らかになってくると思います。

38歳男性教師の鬼キレぶりは、壁ドン?→リンク

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