西野翔馬さん 顔画像・大学・Facebook調査 今村保彦 高齢タクシー運転手がまた事故 船橋市

千葉県船橋市 70歳タクシードライバーが20歳の命奪う

千葉県船橋市東船橋5の市道20日午前3時ごろ

埼玉県春日部市大沼3、私立大学2年生、西野翔馬さん(20)がタクシーにはねられ、頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡しました

船橋署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでタクシーの運転手、今村保彦容疑者(70)=千葉市花見川区作新台2=を逮捕。容疑を同致死に切り替えて調べる。

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事件詳細

 同署によると、現場は片側1車線の見通しの良い直線で、西野さんは歩いて横断中だった。横断歩道はない場所という。今村容疑者は「ぶつかるまで気付かなかった」と供述している。

引用:千葉日報

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高齢タクシードライバーの事件が相次ぐ理由について考えてみた

午前3時頃の横断歩道のない、片側1車線の道、しかも見通しの良い道路のようです。

今村保彦容疑者(70)はわき見運転をしていたか、居眠り運転をしていたのでしょうか。

このところ、高齢タクシードライバーの事件が相次ぎます。

高齢者の免許返礼が問題視されるなか、タクシー会社としても、厳しい採用基準を設けていると思います。

実際に私もタクシーはよく利用しますが、女性ドライバーと高齢ドライバーが、昔に比べて増えたように

思います。

考えられる理由はいくつかありますが

1.シフト制で希望時間を言える

2.特別な資格不要

3.年齢制限が緩い会社が多い

などが考えられます。

1)シフト制で希望時間を言える

これについては、女性ドライバーが増えた最大の要因だと思われます。

子供が学校に行っている間や、就寝中など。

時間の希望を聞いてもらえる会社も多いようですので、出産後の女性の再就職先には人気があるようです。

2.特別な資格不要

もちろん普通運転免許があることが前提ですが、

タクシー会社のほとんどが、タクシー常務に必要な二種免許の取得費用を負担してくれるので、

二種免許が無いタクシー運転手未経験の方でも安心できます。

教習所は会社が手配してくれますが、合宿免許で取得する方法と教習所へ通って取得する方法があるようです。

3.年齢制限が緩い会社が多い

調べてみるとタクシー運転手の平均年齢は58歳のようです。

おそらく、セカンドキャリアとして、早期退職した人の就職先に選ばれているのだと思います。

雇用にあたり、年齢制限はやはり一般の会社に比べ緩いようで、

条件に当てはまれば、70歳以上でも80歳以上でも活躍しているドライバーはいるようです。

とはいえ、定期的な検査はタクシー会社で行っていると思いますが、

高齢ドライバーの場合は、運転の経験が長いため、多少の腕の自信からくる「おごり」も

あるのかもしれません。

運転だけに限らず、昨日出来ていたことが今日突然出来なくなったとか、

見えていたものが見えなくなったとか

特に視力、聴力、判断力や瞬発力などは、私も衰えを感じることがあります。

そのような衰えを本人がどれほど自覚できているか、会社が把握できているかは定かではありません。

今回被害者となった西野翔馬さんは私立大学2年生、顔画像と大学名が気になりますが、

春日部という住所ですので、近隣大学か、都内に通学していたのかまだ分かっていません。

また顔画像も特定できていません。

志高く、大学で勉強に励んでいた20歳の命が一瞬で消えてしまったと思うととても悲しいです。

西野翔馬さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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