島田直明 顔画像?司法書士会追放させられ千葉でキャバクラ従業員ってよ! 船橋

流れ流れて千葉県船橋市に!司法書士だった男はなんと!

福岡県内の女性の成年後見人を務めていた司法書士の男が、2015年5月13日

福岡市内で、管理していた女性名義の銀行口座から現金100万円を払い戻し、横領した疑いで逮捕されました。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、島田直明容疑者(47)

福岡県司法書士会を退会させられた男は、いまどこで何をしているのでしょうか。

詳細を調べてみました。

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事件詳細

福岡地検によりますと、島田容疑者は2015年、福岡県内の高齢女性の財産などを管理する成年後見人を務めていた際、女性の銀行口座から現金100万円を着服した疑いです。

検察は島田容疑者の認否を明らかにしていません。

島田容疑者は事件当時、福岡県内で司法書士事務所を開いていましたが、事件のおよそ5カ月後に福岡県司法書士会を退会扱いになっているということです。

検察は現金を着服した経緯や余罪などについて捜査しています。

引用:テレビ西日本

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当時の事務所はいまどうしてる?

島田直明容疑者は、福岡県北九州市で司法書士として独立開業していたようです。

その名は「島田直明司法書士・行政書士事務所

司法書士の他に行政書士としての仕事も行っていたようです。

(もしくは、行政書士を別に雇っていたか?)

ここで、司法書士と行政書士の違いを簡単にまとめると

司法書士は登記や簡裁訴訟に関わる書類を作成するため、主な書類の提出先は法務局や裁判所です。

一方、行政書士の書類提出先は行政機関(国の機関や都道府県、市町村など)です。

合格率は、司法書士が3%程度、行政書士が20%程度、いずれも試験は年一回のようです。

司法書士の方が難易度が高いので、司法書士の試験に合格すれば行政書士の資格も兼ねることができそうですが、

扱う書類が全く違うので、どちらにも合格しないと、「島田直明司法書士・行政書士事務所」のような看板は出せないことになりますね。

さて、島田直明容疑者の過去の事務所ですが、

〒800-0226 福岡県北九州市小倉南区田原新町2丁目9-12
JR下曽根駅から徒歩5分

にあったようです。

今回、福岡県司法書士会を退会扱いになっているという報道が気になったので、
福岡県司法書士会の会則を調べてみました。

(司法書士会員の退会の効力発生時期)
第16条  第13条第1項の退会届を提出した司法書士会員は、登録の取消しのときに退会する。
2退会届を提出した司法書士会員は、第24条の会員に、第28条、第39条及び第41条の司法書士会員に含まれないものとする。

(会員証の返還)
第21条  司法書士会員は、退会届提出の時に会員証及び司法書士徽章を本会に返還しなければならない。業務停止の処分を受けたときも、同様とする。
2司法書士会員は、変更の登録により本会を退会したときは、変更の登録の時に会員証を本会に返還しなければならない。
3法人会員が業務の全部停止又は解散の処分を受けたときは、当該法人の社員は、会員証及び司法書士徽章を返還しなければならない。

引用:福岡県司法書士会会則より抜粋

となっていますので、福岡県で退会処分を受けたから、別の都道府県で司法書士としての活動はできないようです。

平気な顔して再度同じ犯行されるかもしれないと思うと、当然ですね。

島田直明容疑者は、逮捕時、住所表記が千葉県船橋市となっていました。

いまは、千葉県船橋市でキャバクラ従業員をしていたようです。

しかし、なぜ福岡県北九州市から千葉県船橋市なのでしょうか。

しかも、キャバクラ従業員と職種が随分変化しています。

このあたりの経緯は明らかになっておりませんが、

事件を起こした場所から少しでも遠くに行きたかったのかもしれません。

また島田直明容疑者の顔画像は特定することが出来ませんでした。

こちらの事件は、詳細が判明いたしましたら随時追っていきたいと思います。

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