森山光司さん 顔画像?工場ビールタンク15mは4階相当 アサヒビールはもう飲めない?福岡県博多区

事件詳細

16日午後、福岡市にあるアサヒビールの工場で、タンクを解体していた作業員の男性が転落し死亡する事故がありました。

タンクは30mほど。男性は地上から15mほどのところから落下したと見られています。

これはビルでいうと4階相当。男性の顔画像や、事故詳細を追います。

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事故詳細

警察によりますと16日午後1時半ごろ、福岡市博多区にあるアサヒビール博多工場で、40代の男性作業員がビールのタンクを解体していたところ、安全ベルトのフックをかけていたタンクの壁が崩れました。

男性は約15メートル下のタンクの中に転落し、病院に搬送されましたが、約1時間後に亡くなったということです。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

引用:テレビ西日本

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事故詳細

アサヒビール博多工場は、JR竹下駅に直結し、地元のビール愛好家や訪日外国人旅行客の観光スポットとして、

連日にぎわっているようです。

九州一円並びに、一部中国地方などにも出荷しており、九州のアサヒの顔であったようです。

私もビールは好きなので、ビール工場の見学はよく行くのですが、そのタンクの大きさは圧巻です。

一つ一つも大きいですし、そのタンクがたくさんあるわけですから。

とあるビール工場に行った時は、見学バスの中から、

「タンクを見上げてください」とガイドから指示がありましたが、

キリンのごとく、首を伸ばしても、その全長は車内からは到底見上げることは出来ませんでした。

このアサヒビール博多工場も、タンクの全長は30mと伝えられています。

この30mという高さは、ビルでいうと、

オフィスビルだと7~8階建て、
マンションだと10階建てくらい(天井が低めだと11階)

のようです。

柵がしっかりついたベランダから、下を見下ろすことも足が竦むような階数。

そこから飛び降りると考えたら、身震いがします。

今回、被害者として報道されているのは、森山光司さん(42)のようです。

森山さんは、アサヒビール博多工場から委託を受けた工事会社の作業員のようです。

住所は、兵庫県尼崎市大島のようですので、専門スタッフとして、出張作業を依頼されていたのでしょうね。

警察によると、アサヒビール博多工場のタンクは高さ約30メートル、直径約6.5メートル。

森山さんは、タンクの金属製の壁を切り分ける作業中、何らかの原因で壁が内側に折れ、

森山さんは外側の足場にいたが、安全ベルトを壁に取り付けていたため、

タンク内側に引きずり込まれ、転落したとみられています。

予期せぬ事故のようですが、現場の安全管理に問題はなかったのか?

アサヒビールや、解体工事責任者や所属会社の責任の所存が気になります。

森山光司さんの顔画像は現時点では特定出来ておりません。

おそらく、出張工事を任すことのできる優秀な人材であったのではないでしょうか。

森山光司さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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