佐々木洋介さん 顔画像と勤務先判明!エジプト人顔画像も!アイルランドで無差別殺人に巻き込まれる 容疑者エジプト人18歳

18歳エジプト人に殺害された佐々木洋介(ササキヨウスケ)さん 夜勤明けいつも通らない帰り道で襲われる

24歳という若き真面目な男性が、アイルランドで殺害されました。
(死因は背中に刃物が刺さり大量出血したことによるものか)

容疑者は18歳のエジプト人。

事件前から職務質問を受けていたようです。

無差別殺人の可能性があるこの事件、どうしてササキさんは襲われてしまったのでしょうか。

事件詳細を追います。

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事件詳細

アイルランドで3日、日本人の男性が刃物で刺されて死亡した事件で、現地の警察は日本時間の4日、亡くなったのはササキ・ヨウスケさん(24)だと発表しました。
同僚によりますと、ササキさんはこの日、仕事を終えて会社を出たあとふだんの通勤経路とは違う道を歩いていて襲われたとみられ、警察は当時の状況を詳しく調べています。

アイルランド北東部のダンドークの路上で3日午前、日本人の男性が18歳の男に刃物で刺されて死亡しました。
警察は、日本時間の4日夜、死亡したのはササキ・ヨウスケさん(24)だと発表しました。
現地のメディアによりますとササキさんは神奈川県海老名市出身で、去年からダンドークにある会社で働いていたということです。
現場周辺では、ササキさんのほかにも現地の男性2人が襲われてけがをしていて、警察はエジプト出身とみられる18歳の男が面識のない人たちを無差別に襲ったとみて拘束し調べています。
同僚の女性によりますと、ササキさんはこの日、仕事帰りに郵便局に寄ると話していたということで、前日の夜からの勤務を終え、会社を出たあとふだんの通勤経路とは違う道を歩いていて襲われたとみられるということです。
女性はササキさんについて「職場では一番の若手ですが、しっかりして頭が良く、ちょっとしたことでも丁寧にお礼を言うやさしい人でした。いつもは通るはずがない道で、不幸に不幸が重なったとしか言いようがありません」と話していました。
また現地のメディアは、警察の話として拘束された18歳の男は1日に警察に職務質問を受けていましたが、その際には特に不審な点はなかったと伝えています。
警察は男が持っていた携帯電話2台を押収し、引き続き当時の状況や犯行の動機について詳しく調べています。

引用:NHKニュース

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アイルランドは治安が悪いのか

佐々木さんは昨年8月から文具会社「ナショナルペン」(本社米国)の
ダンドークにあるコールセンターに勤務。

ナショナルペン Co. LLCは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴに本社を持つグローバルカンパニーです。
1966年創業。いまや従業員数は1,900名を超え、世界中の多くの企業や専門家の方々に名入れ印刷、刻印を施した事務用品や販促物等 をご提供しており、皆様方からたくさんのご好評をいただいております。
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当社の日本向け商品は、アイルランドより弊社グループ会社、ナショナルペン・プロモーショナル・プロダクツ・リミテッドが、 ダイレクトメールやカタログ、インターネットを通じてご注文をお受けし、オフィスに併設している向上での製造工程を経て お客様に直接発送させていただいております

出典:ナショナルペンホームページ

同僚の女性によると、時差のある日本の顧客からの電話対応や注文確認などの業務を行うため、
主に夜勤で働いていたといいます。

一部報道では、「ダンドーク工科大」に通う留学生か同大学に勤務する職員かなどと情報が
混在しておりましたが、アイルランドの文具会社で働かれていたようです。

夜勤勤務だった佐々木さんは事件前夜の2日も
午後11時半から3日午前8時半までの勤務を終え、同僚の証言によると
「荷物の不在票が入っていたから」といつもどおり徒歩で退社した
ようですが、いつもと違ったのはその帰宅通路。郵便局に立ち寄るために通ったとみられる道で
今回の事件に巻き込まれたようです。退社から約30分後の出来事でした。

ダンドーク (Dundalk) は、英北アイルランドとの国境に近く、アイルランド北東部、レンスター地方ラウス州の町。
首都ダブリンの北約60キロにある人口約4万人の街でアイルランド最大の町。
現場はダンドークの中心部で、近くには佐々木さんの当初、勤務先や通学先ではないかと報道されていた
ダンドーク工科大などがあるようです。

気になるのは、アイルランドの治安ですが、
アイルランドはヨーロッパの中では治安が良いといわれる国の1つと数えられていますが
スリや置き引きは日常茶飯事のようです。

しかしながらこれは、アイルランドに限らず、日本でも国外でも同じですよね。

アイルランドは安心だと気を緩ませていると、よく被害に遭ったという情報がありました。

ダブリンというところが首都のようで、今回のダンドークについては
あまり情報を得ることは出来ませんでした。

一般的には、南より北の方が治安が良くないと書かれておりますので、
今回の北部寄りのダンドークの実際の治安が気になりますね。

佐々木さんは2016年から現地語学学校を経て、この地で会社員として勤務していました。
外国で、しかも夜勤で働いていた方です。
緊張感はもって日々行動はされていたと思いますし、
今回の事件は不幸に不幸が重なったというしかないでしょうね。

拘束されている18歳のエジプト人の顔写真コチラです。

いまのところ名前は明らかになっていません。

事件の前、容疑者はアイルランドではなく、イギリスに入国しようとしたが、入国拒否されたという報道もありました。

何かしら危険人物として認定されていたのか、もしくはイギリスの入国基準に達しなかったのでしょうか。

報道をみる限り、佐々木さんに特別な恨みがあったり、知人であったり、はなさそうですから、

無差別殺人、無差別テロと言えるでしょうか。

これからまた事件詳細が明かされると思います。

またこの事件を追っていきたいと思います。

佐々木洋介さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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