【京都伏見】中村正勝は助けに入った猪飼将希さんの心臓刺す 面会直後に口論の異常事態

強い殺意の中村容疑者に猪飼将希さんは勇敢に立ち向かった

京都伏見区の事件で続報です。

まずは簡単にいままでの事件をまとめました。

↓↓↓

中村正勝容疑者は、重傷を負っている45歳の男性の娘が以前働いていた職場の元同僚で、

その娘の上司であり、二人の間には人間関係のトラブルがあり、大晦日の昼間、

問題解決のため、男女数人で中村容疑者の自宅を訪れる約束をしていました。

その場所に現れた中村容疑者は、カバンの中に凶器を忍ばせていました。

以上のことから、中村容疑者の殺意の相手は、娘さんか

もしくは娘さんの父親である45歳の男性であることが分かります。

しかし、ここに登場しない猪飼将希さんが今回亡くなっています。

猪飼将希さんは、揉める中村容疑者と45歳の父親を仲裁に入ったと言われています。

事件続報を追います。

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詳細

京都市伏見区肥後町のマンション前路上で男性2人が刃物で刺され、死傷した事件で、死亡した猪飼将希さん(27)=大津市木戸=は、中村正勝容疑者(50)=伏見区肥後町=から刃物で切りつけられた自営業男性(45)=大津市=を助けようとして襲われた可能性のあることが2日、捜査関係者への取材で分かった。中村容疑者は「相手の命がどうなってもいいと思って刺した」と供述しているといい、伏見署は、中村容疑者が強い殺意を持っていたとみて、経緯を捜査している。
 伏見署は2日、男性に対する殺人未遂の疑いで、中村容疑者を送検した。
 同署によると、司法解剖の結果、猪飼さんの遺体には左右の胸などに数カ所の刺し傷があり、一部は心臓に達していた。死因は出血性ショックなどだった。また、左腕を刺されてけがをした男性の娘(21)と中村容疑者は職場の元同僚で、部下と上司の関係だったことも分かった。同署は両者の間に何らかのトラブルがあったとみている。
 捜査関係者によると、男性は事件当時、中村容疑者と面会するため、知り合いの猪飼さんや娘ら男女計6人とともに、ワゴン車で同容疑者の自宅マンション前を訪れていた。目撃者の証言などから、男性らは到着直後に中村容疑者と口論となり、同容疑者がかばんから刃物を取り出して男性を切りつけたことが判明。この時、猪飼さんは男性を助けようとして近づき、胸などを刺されたという。
 事件は先月31日午後2時55分ごろ、同区肥後町の路上で発生した。猪飼さんと男性が男に刃物で刺され、猪飼さんが死亡し、男性は重傷を負った。男は現場から逃走した。同6時15分ごろ、中村容疑者が親族に付き添われ、大阪府警四條畷署に「人を刺した」と出頭し、伏見署が殺人未遂容疑で緊急逮捕した。同署は今後、猪飼さん殺害容疑でも捜査する。

引用:京都新聞

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気になる中村容疑者と父親以外の同伴メンバー

猪飼将希さんは父親(45)の知り合いと報道されています。

人間関係のトラブルに同席する間柄ですので、相当な信頼関係があったことは

容易に想像できます。

また他の同席メンバーについても、どんな関係性を持っていたのかはまだ分かっていません。

職場の元上司と部下のトラブルが、どのような内容かもいまだ報道されておりませんので、

このトラブルに少なくとも関りのあるメンバーなのでしょうか。

続報を今後も追っていきたいと思います。

これまでの事件内容はコチラ
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