【埼玉】全焼住宅から老夫婦2名の遺体か?一旦逃げ出た妻が再度家に入ったという証言も

夫は2階で妻は1階で?

年末になると火事のニュースが増えてきますね。

埼玉で、全焼した住宅から2名の遺体が というニュースです。

まだ身元が分かっていないこの遺体。

おそらくこの家に住む2人の老夫婦のものではないかということです。

一体火事の原因は何だったのか?

詳細を調べてみました。

スポンサーリンク


詳細

埼玉県さいたま市見沼区蓮沼で12月25日に発生した住宅火災、2名の遺体が見つかりました。

この家に住む職業不詳朝稲泰敏さん(85)と妻香代さん(80)と連絡が取れていないと、

大宮東署への取材で分かった。

同署は焼け跡から発見された遺体が2人の可能性もあるとみて、調べています。

大宮東署によると、朝稲さんは香代さんと2人暮らし。

遺体は男性が2階から、女性は1階から見つかっています。

外に一旦は避難した香代さんが再び室内に入っていく姿を、近くにいた人が目撃しているそうです。

火災は25日午後4時20分ごろに発生し、気付いた付近の住民が119番。

約3時間後に火は消し止められたが、木造2階建ての住宅が全焼しており、

大宮東署で身元の確認や詳しい出火原因を調べています。

スポンサーリンク


妻は夫を助けに戻ったか?

詳しい出火原因が分かっていないようですが、午後4時頃であれば二人とも起きていた時間帯であったでしょう。

もしかしたら夕飯の支度を妻がしていたのかもしれませんね。

出火に気付き、妻は家を飛び出しましたが、夫がいないと分かり再び家に戻ったとしたならば、とても切ないですね。

夫としても、せめて妻だけは逃げて欲しかったと思っていたかもしれません。

二人暮らしだったという二人の老夫婦。

寄り添いながら生活していたでしょうから、それを思うととても悲しいです。

二人のご冥福を心よりお祈りいたします。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする