失踪巡査職場放棄で呆れた逃避行!スマホ課金を親に叱られたくなかった 下関で金尽きた?

20代巡査の呆れた職場放棄理由が悲しすぎる

警察官の事件が続きます。

今回は長崎県の20代巡査。

親に叱られたくないと職場放棄して逃げた男の物語。

彼の行動は成人男性としてはあまりにも幼稚で迷惑なこと。

何をしたのか調べてみました。

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そんなにゲームが楽しいか? 職場放棄して彼が向かったのは?

事件は今年2月。

スマホゲームに夢中になっていた彼は、親に注意されます。

なぜならを10万単位で課金していたから。

成人して就職(しかも公務員)していた男なので、お金の出所は自分のクレジットカードであったはず。

2017年2月2日の勤務中、ゲームで使った約30万円について

  「クレジットカード会社から支払いを求める督促状が届いた」

と、実家の母親から連絡を受けた男は 親との間で「ゲームをやめる」と約束していたらしく、突飛な行動に出ます。

同日に早退し、自宅に一旦戻り

  「捜さないでください」と

の書き置きを残し失踪しました。

  お金が尽きるまで逃げるつもりだった

ところが失踪する理由もよく分からない男の親は、男が勤務する警察署に行方不明届を提出していたため

あっさりと身柄を確保されます。

男が行きついたのは、山口県下関市。

失踪から3日後、下関市内を車で走行中に山口県警の警察官に見つかりました。

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男の顔特定? 男の処分は?

残念ながら名前が公表されておりませんので、顔を特定することは出来ませんでした。

しかしながら、長崎県中央部の警察署に所属するというこの男。

処分が出ています。『本部長訓戒処分』

警官の罰則規定がよく分からないのですが、重い順に訓告、本部長注意、厳重注意、・所属長注意

前者は今後の異動と昇任に影響を及ぼすが、後者では、昇任に若干影響が ある程度のようです。

いずれにしろ、男はまだ現役の警察官であり、その行動はとても幼稚で迷惑ということは変わりないですね。

ゲームをすることは悪くはないですが、どうぞほどほどに。

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